内容説明
いちにち、いちにちがいとおしい ~早川ユミ~
高知の辺境、谷相の村で季節を感じて暮らすよろこび。家族を見送り、新しい家族がふえたにぎやかな村の暮らしを加えた増補改訂版
早川ユミさんの高知・谷相での季節に沿った自然な暮らしの絵日記。まいた種がどんどん芽が出て、また種になるように、弟子や家族が村びととして、根っこを生やして暮らしています。
絵日記の中に登場した人たちが、いまのユミさんをつくり、ユミさんが次の世代に種を手わたして、その次の世代へとつないでいきます。
セツローさんのみとり、コロナじかん、弟子のまりぼん家族になる……など、初版から10年の間の変化を加筆した増補改訂版。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
34
「うかたま」で拝見してから、すっかりこの人の生活が気に入り、本を楽しませてもらっています。楽しそうなものや時間を大切にするくらし。自分の理想の生き方でもあります。…もう少し自分も縫物系、上手になりたいなあ!2025/09/10
マッメ
2
早川ユミさんの家族のこと、生活のことが春夏秋冬にわけて書いてあり、季節の楽しみだけでなく、家族や犬のことも大切に書かれてあり、読んでいて「こんな生活をすると心は豊かになっていくんだろうなぁ」と感じた。今回の本は特に家族のことを多く綴っている気がした。早川ユミさんの普段の生活やチクチク仕事を他の本を読んで知っているからこそ、その生活の全体が見えて楽しくなる。豊かな暮らし、穏やかな暮らしっていいなぁと感じるし、イラストが独特で見ていて楽しかった。まりぼんさんの絵も素敵だった。2024/12/28
skr-shower
0
dマガ。不思議な味わいの本。2025/01/30




