プロレタリア文学への道

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プロレタリア文学への道

  • 著者名:大﨑哲人【著】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 論創社(2024/09発売)
  • ポイント 25pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784846024123

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内容説明

労働者解放の思想
日本のプロレタリア文学は、大正10年、小牧近江・金子洋文らによって創刊された『種蒔く人』を源流とし、『文芸戦線』へと引き継がれ、葉山嘉樹・里村欣三・鶴田知也らが活躍する。
プロレタリア文学は、資本主義社会の機構である搾取をなくすのを目的としている。そのために「労働者の解放」と「未来の社会建設」へと導く光を数多くの人々のもとに届ける役割をもっている。いつの時代でも、現代に生きる人々の希望の文学である。(「編集後記」より)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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「労農派」とプロレタリア文学  時代を生きた『種蒔く人』『文芸戦線』のひとびと: 小牧近江  金子洋文  今野賢三  沼田流人  葉山嘉樹  里村欣三  伊藤永之介  鶴田知也  長野兼一郎  広野八郎  高橋辰二  時代の証言: 新資料ー小林多喜二が小牧近江に宛てた葉書  シベリア出兵と黒島伝治  映画「ある女工記」を観る視点―葉山嘉樹『淫売婦』と宮澤賢治『注文の多い料理店』  粘り強く生きるひとびと: 「独立作家クラブ」のこと  柳瀬正夢  プロレタリア文学の過去・現在・未来 2024/09/10

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