ブラックアウト - アメリカ黒人による、“民主党の新たな奴隷農場”から

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ブラックアウト - アメリカ黒人による、“民主党の新たな奴隷農場”から

  • ISBN:9784908925931

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内容説明

これは、米国政治のキャスティング・ヴォートを握る黒人たちに突きつけられた
「保守」からの革命の書だ!

「差別されている! 」といくら泣き叫ぼうと、自分の未来は変えられない。
米・民主党からエサを与えられ、尻尾を振って投票する「奴隷農場(プランテーション)」から
抜け出して(ブラックアウト)、自分の能力と可能性に気づき、本当の自由を手に入れよ、と
呼びかける衝撃的な内容。「新たな奴隷制」からの解放を訴える圧巻の独立宣言。
ブラックアウトがなされた後、アメリカはもう一度復活する!!

間違いなく今後の米国史を動かし、やがて21世紀の革命家と称されるであろう
黒人女性の記念碑的処女作。日本の若き女性国士にして、最も勇気あるジャーナリスト・
我那覇真子(がなはまさこ)を翻訳者に迎え、ついに運命の邂逅(かいこう)。
あなたの知らない「本当のアメリカ」、そして「アメリカが正義と力(パワー)を回復する
ために進むべき道」がここに示されている。
本書を読まずして、今後の日米関係は一切語れない。

原著:『BLACKOUT HOW BLACK AMERICA CAN MAKE ITS SECOND ESCAPE
FROM THE DEMOCRAT PLANTATION』 は、全米で50万部突破の大ベストセラー!
その待望の翻訳書。著者は2022年11月の米国中間選挙で共和党の勝利が
実現すれば、2024年トランプ復帰で入閣も、さらにその先は大統領候補としても
期待される逸材です。

韓国語版翻訳、ブラジルポルトガル語訳版翻訳等、世界各国で続々と翻訳作業が進行中。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Willie the Wildcat

64
Small vs. Big govt.、問われるのは責任を伴う自由と権利。PCを旗印に畳みかけるメディアの在り方も、現代社会の考慮点。Affirmative action vs. Reverse discriminationや、中絶問題など、controversialなエリアに踏み込んだ見解も、表題に込められた著者の想いの現れ。一方、信仰心の低下、文化の衰退など、主張内容と主題のどちらも主観的。但し、立ち位置を明確にした上での論戦であり、批判とも正面から向かい合う姿勢に敬意。今後の動向を注視したい1人。2023/02/13

KAN

14
人を隷属させる、という手段は洋の東西を問わず信仰を破壊し、家族を離間させ、生命の根源である家族愛の関係から「救い出す」ことによって支配者の下に依存させ、その依存心を自分の意志と勘違いさせ、永続的なものにしようとする。結果家庭の破壊、教育の貧困、自らが学び、自由を求める心を覆い隠してしまう世界。米国内の問題のみならず、これはわが家庭内でもそうであり、米国と日本という国の関係でも繰り返されている問題だ。著者と祖父の存在、家族と信仰の根をより掘り下げて自分自身も振り返ってみたい。2022/06/23

日の光と暁の藍

8
【アメリカ社会における黒人の残酷な境遇】皆さんはアメリカに住む黒人に対してどのようなイメージを持っているだろうか。例えば、アメリカの黒人に対する差別とは何を思い浮かべるだろうか。白人対黒人?本書はそんなステレオタイプな差別感を一蹴する。白人対黒人という構図は、米民主党によって「作られている」。これが本書で書かれていることだ。例えば、被害者史観を黒人が持つように仕向ける。被害者だから支援を受けるのは当然だと思わせる。そして政府なしには生きていくことが出来なくさせ、家族を壊し政府に従属させる。2024/10/12

たつや

5
つい先日、テレビのニュースでスポーツの表彰式で黒人の少女だけが、メダルを貰えないニュースを見た。現代も続いていた黒人差別にショックを受けた。著者は黒人女性だが、副大統領の器も兼ね備えた、今後、目が離せない存在になった。日本の我那覇真子さんも、この本で知りましたが、明るい未来に向けて頑張って欲しい。脱却って、凄く良い響きです!差別されてる側の気持ちを汲み取り、決して黒人だけでなく全ての人に差別をしない人でいたいと思えた。2023/11/02

市川翔太

5
今の世界は思った以上に分断されている訳ではなく、身勝手な報道で騙されていると警鐘を鳴らしている本。 黒人差別が世界を分断させていると言うが、差別が分断を助長しているのではなく、少ない差別を切り取って報道することが分断を促していて報道の是非を説いている。 自由とは責任を負うこと。なかなか染みた。世の中をまた疑ってみようと思える本でした。2022/06/02

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