国力研究 日本列島を、強く豊かに。

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国力研究 日本列島を、強く豊かに。

  • 著者名:高市早苗【編著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 産経新聞出版(2024/08発売)
  • ポイント 17pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784819114417

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内容説明

日本の力を今こそ結集する
国会議員と有識者の政策研究会

10人の有識者と共に日本の進むべき道を指し示す

国会議員と有識者の政策研究会「『日本のチカラ』研究会」をリアルな質疑応答も含めて完全収録。主宰者・高市早苗が総合的な国力強化の方向性を示す三章を書き下ろし。

【主な目次】
序章 国際社会の現実と「総合的な国力」強化の必要性 高市早苗

第一章 外交力
1 中国に怒るべきときは怒れ 山上信吾(前駐オーストラリア大使)
2 「習近平中国」の実態 垂秀夫(前駐中国大使)

第二章 情報力
3 インテリジェンスをいかに強化していくか 江崎道朗(麗澤大学客員教授)
4 スパイ防止法や通信傍受等の法整備が必要 小谷賢(日本大学危機管理学部教授)
5 非対称兵器と平和ボケ 山口芳裕(杏林大学医学部教授)

第三章 防衛力
6 自衛隊の実力と反撃能力 尾上定正(元空将)
7 台湾有事と日本の役割 兼原信克(元国家安全保障局次長)

第四章 経済力
8 国力の基礎となる経済力 本田悦朗(元内閣官房参与)
9 日本の経済戦略―高圧経済と統合運用で政策先進国を目指せ 若田部昌澄(早稲田大学政治経済学術院教授)

第五章 技術力
10 明治の「殖産興業」に学べ 加藤康子(産業遺産情報センター長)

第六章 「国力」の全要素を包含する宇宙政策 高市早苗

結びの章 「人材力」の強化に向けて 高市早苗

目次

序章 国際社会の現実と「総合的な国力」強化の必要性 高市早苗
第一章 外交力
1 中国に怒るべきときは怒れ 山上信吾(前駐オーストラリア大使)
2 「習近平中国」の実態 垂秀夫(前駐中国大使)
第二章 情報力
3 インテリジェンスをいかに強化していくか 江崎道朗(麗澤大学客員教授)
4 スパイ防止法や通信傍受等の法整備が必要 小谷賢(日本大学危機管理学部教授)
5 非対称兵器と平和ボケ 山口芳裕(杏林大学医学部教授)
第三章 防衛力
6 自衛隊の実力と反撃能力 尾上定正(元空将)
7 台湾有事と日本の役割 兼原信克(元国家安全保障局次長)
第四章 経済力
8 国力の基礎となる経済力 本田悦朗(元内閣官房参与)
9 日本の経済戦略―高圧経済と統合運用で政策先進国を目指せ 若田部昌澄(早稲田大学政治経済学術院教授)
第五章 技術力
10 明治の「殖産興業」に学べ 加藤康子(産業遺産情報センター長)
第六章 「国力」の全要素を包含する宇宙政策 高市早苗
結びの章 「人材力」の強化に向けて 高市早苗

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Willie the Wildcat

45
コロナ禍の2023年に、著者がAIWS Awardを受賞した時は正直驚きでしたが本著で、該当分野における著者の思考・取り組み・成果を認識。本題の『国家安全保障戦略』。「総合的な国力」の5つの柱、そして支える”人材力”。見据え・見極めなど、集中と選択で積極的に打って出る姿勢が随所に滲む本著。「官民学一体となり、腹を据えてInitiativeを取る!」気概也。国際情勢を踏まえた本音と現実解の落としどころ。著者の舵取り+胆力の見せ所。政界の次世代、誰が出るか注視したい。 2025/12/23

Shoji

30
高市大臣は、国力強化のための要素は、外交力、防衛力、経済力、技術力、情報力、人材力との持論をお持ちのようだ。それぞれの要素について、高市大臣の考えに共鳴する10名のブレインの言葉を活字にして収録した一冊。大臣は、非常に勉強をなさっている印象を受けた。第一章からして「中国に怒るべきときは怒れ」、全くその通りだと思った。2024/09/24

とも

18
高市総理誕生で考えを知りたくて手に取る。がこの本は高市さん主宰の勉強会での専門家の講演と質疑応答集、いい意味で裏切られた。外交、防衛、経済などの有識者がポイントを絞り解説してくれる。なかなか難しくて半分も理解してないがとわかる人が読んだら面白いんだろう。高市さんはガチだということがわかった。2025/10/27

Kei.ma

17
この本からは、国を守る、発展させる気概がビンビンに伝わってくる。だから、少し大袈裟だが気分が高揚し、国民みんなで危機を乗り切ろうよと元気が漲る。さて、とかく二世議員はと嘆く前に世間を、この場合は国会か、見渡せば私たちが頼むと思える逸材がまだまだいると信じたい。それにしても論理が通った文章は小説以上に面白いものだ。2024/09/17

Akki

12
時の総理大臣の著書なんて、これまで読む気もしなかったのだが、高市さんに関しては本気を感じるので読むことにした。良い内容だった。まず、高市さんが国力として5つの力を定義し、それぞれの専門家から話を聞く、議員たちの勉強会を主宰していたことを知った。本書の大部分は、その講演内容を編集したものである。参加議員たちが専門家にぶつける質問からは、本当に国のことを考え、危機を自分事として捉えている様子が伝わってきた。そして、そういう人々が高市さんを自分たちの党の総裁に選んだのだろう。日本の政治、まだ捨てたものではない。2025/12/07

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