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内容説明
ベンチャー経営25年。日本最大の化粧品・美容メディア「アットコスメ」を率いる経営者の、「ベンチャーあるある」危機の乗り越え方。債務超過やチーム分裂、役員総入れ替えや上場申請取り下げをどのように乗り越えてきたのか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
TAKA0726
8
実は化粧品や美容カテゴリーでグローバルワンを目指す@cosmeは取引先で興味深く読む。経営とは負けずに生き延びるサバイブする力。生き延びるとは会社を無理に存続させるではなく死なせない覚悟と言う意味。口コミサイト、ネット通販、リアル店舗の3つの事業を展開しメーカー主導ではなく消費者の購買行動のリアルな声を反映する「消費者生成メディア」の先駆けもコロナの影響で危機に瀕し、ユーザーか経営かの葛藤など経営者の苦悩がよくわかった。口コミはユーザーの声の集積だがコミュニケーションは必要なくフラットな評価の声の集合体。2024/11/23
amhon
4
美容系ビジネスを模索中の友人に影響され、読んでみることに。インターネットの黎明期に、cosme.comのドメインを偶然発見したことがきっかけで、アットコスメを創業した話から始まり、エンジェル投資家との出会いや、取締役会議で否決されたリアル店舗への挑戦の話など、これまでのアイスタイルの紆余曲折が垣間見える。ネット黎明期の話にはすごくわくわくしたし、起業時の事業計画書も昔のPCで作ったようなフォントで、私はたかだか20数年しか生きていないが、昔を振り返るような懐かしい気持ちになりました。2024/12/29
ままごん
3
起業し、ベンチャー企業として荒波に巻き込まれながらも奮闘する経営者は、自分とは全然ちがう生き様で、小説を読んでるかんじだった。 少し前は起業のハードルが今とは違って高く、週末起業などということばが生まれている今とは状況が大きく違ったよう。初期の苦労話から、会社の規模が大きくなっていく中での苦悩が本人の言葉で書かれていた。2025/02/01
ゆき
2
あやじまさんがVoicyで薦めていたので、図書館で借りて読んでみた。 資金集めに奔走したり、本当にやりたいことと上場するタイミング、信頼する取締役の人事など、次から次へと難しい決断を迫られる。ドキュメンタリーのようにドキドキしながら読み進めた。特にピンチの時に一億円を出資してくれたエンジェル投資家との金庫室でのやり取りは面白かった。一部時系列でないところがあり、少しわかりづらかった。2024/12/12
あすか
1
@cosmeは自分も利用したことあるし著名なので興味があり読んでみました。 用語が専門的で、@cosmeユーザーより経営者を目指す人におすすめできます。苦労があっても自分の信じた道を進む、反対があっても突き進む、何度も諦めずに挑戦することが大事2025/07/22




