内容説明
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めぐる数だけ、発見がある
本屋ライター・和氣正幸氏が
個性豊かな164軒のときめく本棚を訪ねる
●東京と東京近郊の最新の本屋さんを紹介
小規模ながら個性あふれる「独立書店」の数はここ数年で増加しています。
本書は東京にある個性的で素敵な新刊書店・古本屋・ブックカフェ164軒を紹介。
●東京には“わざわざ行きたい”個性的な本屋さんがたくさん!
工夫を凝らした棚作り、見た人がワクワクできるラインナップ、
ほっと落ち着ける空間、本の魅力をより多くの人に伝えるイベント……。
その街の風景になじみ、地元の人々に愛されながら、唯一無二の魅力を持つ存在。
この本では、そんな東京周辺にある「街の本屋さん」をエリア別にご紹介。
192ページ、オールカラーで写真と地図付き。
目印になるものも紹介しているので、道に迷うことなくたどり着けます。
本書を片手にぜひ、本屋めぐりを楽しんでください。
「この本のおかげでしばらく遠ざかっていた読書がまた好きになりました」(帯より)
※巻末の「発売記念スタンプラリー」は紙の本のみの企画となります。電子書籍は対応できませんので、予めご了承ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
150
書店=絶滅危惧店舗、こういう個性的な書店には頑張って欲しいとは思いますが、時間の問題かも知れません。164軒の内、訪れたことがある書店は数店舗なので、閉店しない内に、機会を見つけて出没したいと考えています。 https://gbeshop.thebase.in/items/904196662024/09/09
たまきら
36
うふふ、めくったとたんにReadin' Writin' BOOKSTOREさん。うれしいな。先日高文研フェアでお邪魔したけれど、また面白い企画があったらぜひお邪魔したいです。こういうガイドブック、だ~いすき。…そういえば今回せっかくマンハッタンに行ったのにStrand Booksに行けなかったなあ…。まあCBのTownie Booksに行けただけでも良かったのかな…。 2025/09/15
ケイトKATE
29
東京へ何度も行って来たが、主にコンサートや美術館で開催される展覧会に行くのが目的だった。『東京 わざわざ行きたい 街の本屋さん』を読んで以来、東京には神保町の古書店街をはじめ、個性的な本屋があることを知り、本屋巡りをすることで東京観光が楽しくなった。旧版刊行から7年が経ち改訂新版を購入した。本書を持って、また東京に行きたくなった。2024/10/19
阿部義彦
28
自らも本屋を経営する、『本屋ライター』和氣正幸さんが責任編集した本屋(新刊も古書も)を紹介する本です。わざわざ行きたいという惹句通り、どれもこれも個性豊か。最新の情報が載ってます。私が気になった書店は以下。 東京堂書店神田神保町店、title、タコシェ、蟹ブックス、古本よみた屋、古書音羽館、ブックスルーエ、小鳥書房、古書ドリス、BOOKS青いカバ、かもめブックス、フラヌール書店、スノードロップ等などキリがありません。本を目の前で触って選べるという事が当たり前でなくなった方にこそ、この贅沢さに気づいて欲しい2024/08/31
亜希
24
雑誌の特集が「本」や「書店」だとまず手に取ってしまう都内在住の身としては、「東京」の本屋さんをまとめた1冊とくれば、読まずにはいられない。ただ、正直私は書店やカフェなどで気配を消したい派なので、こじんまりとしたお店より大型店、チェーン店派、さらに言ってしまえば古本ではなく新刊派なのだけれど、確かに「わざわざ行きた」くなる本屋さんが沢山あった。特に以前から行きたいと思っているのは、「本屋B&B」と「蟹ブックス」。図書館で借りたけれど、やっぱり購入して手元に置いておきたい一冊です。2024/10/17




