改訂版 経済用語イラスト図鑑

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改訂版 経済用語イラスト図鑑

  • 著者名:鈴木一之【監修】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 新星出版社(2024/08発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784405104396

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ビジネスの世界では、経済用語が日常的に使われています。

たとえば、グローバル・サウス、生成AI、DX、デジタル通貨、サブスクリプション、クラウドファンディング、
カーボンニュートラル、サステナビリティといった近年ニュースなどから流れてくる用語がありありますが、
これらの内容をきちんと把握されていますでしょうか?
また、GDP、GNP、景気指標、プライマリー・バランス、デフレ・スパイラル、マクロ経済、ミクロ経済、
トレード・オフ、ローレンツ曲線、プライス・リーダー、情報の非対称性、需要曲線、ギッフェン財
のような経済学の教科書に出てくるような言葉を説明することはできますでしょうか。
さらに、IMF、FTA、FRB、EPA、AIIB、RCEPといった略語はいかがでしょうか。

これらの用語をきちんと理解していないと、さまざまな場面で困ってしまいます。

たとえば、日々の打ち合わせの席で、「DX」という言葉が出てきたとします。
このとき、「DX」という言葉をきちんと理解していないで使用すると、自分の意図と異なる行動を相手はしてしまいます。

仕事は、関わるすべての人々(チーム)の「共通認識」があるなかで、具体的に進めるものだからです。

チームの誰かが、用語を知らなかったり、用語を正しく理解していなければ、共通認識はできません。
「ある程度、仕事が進んだ後で、大幅なやり直し」という、厳しい状況が生まれてしまいます。

ただ、これらの用語のすべてを覚えるとなると大変です。
用語が解説されている文字量が多い、とさらにハードルが上がります。

そこで、本書は、やわらかいイラストをふんだんに用いて、
経済に関する学術用語、専門用語、最新用語を、ビジュアルに解説した、入門書です。

上記のような言葉をはじめ、
ビジネスマンなら「これだけは知っておきたい」知っておきたい、経済ニュース&経済学の用語が、絵で見てすぐわかります。

ビジュアル解説する経済用語は約350語、さらに巻末の用語解説で約150の、合計約500の
「よく聞く、よく使う、一般常識として知っておきたい、経済ニュースと経済学の用語」
を理解することができます。

ミクロ経済学、マクロ経済学の学術的な基本用語から、
新聞・テレビなどで耳にする、最新の経済用語まで、
あますところなく解説していますので、
すべてのビジネスマンに必携の一冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゼロ投資大学

2
イラスト付きで主要な経済用語を一通り網羅している。難解な経済用語もイラストがあるので、理解がしやすいだろう。経済学を深く学びたい人にとって、本書を辞書がわりに手元に置いておけば知識を身につけやすくなるだろう。2024/12/13

ラッセル

1
★★☆ とても勉強になった。石破さんが経済音痴と言われているニュースを見て、そもそも自分は音痴どころか何も知らないと思い購入。普段のニュースや選挙時などに出てくる政策の話が少し理解できるようになったと思う。経済に関する用語を理解するための本であるため、ここから他の経済に関する本を読んで深く理解していく必要がある。この著者はMMTに対して懐疑的のよう。よく知らないがММTも勉強してみようと思う。2024/10/29

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