内容説明
情報洪水にまけない!
変わりゆくメディア界を生きる13名の講師と考える、
「心をうごかす」情報発信とは
京都芸術大学でおこなわれた「情報リテラシー論」「情報学」の講義が一冊に!
さまざまなメディアの第一線で活躍するゲストを講師にまねき、情報発信の舞台裏を紹介。
情報の虚実を見きわめ、自分自身もまたメディアとして正しく情報発信するためのヒントが満載です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
aoi
5
割りと最近出版されたメディアリテラシーについての本やし読んでみるかぁ〜〜と題名と出版社だけ見て借りた。実際の内容は「情報氾濫時代に立ち向かう若きクリエーターたちに向けて、情報を発信する側に身を置くメディア人たちが、具体的な体験談をもとに情報の見きわめ方や発信の仕方を説いた講座を再構築したもの」だそうです。 ほぼエッセイ集って感じ。発信してる人って自分とは全然違う思考回路してて へぇ〜〜(渋い顔)となった。色々軽い感じデス。2024/12/22
みさと
5
京都芸術大学で行われた「情報リテラシー論」「情報学」講義。第一線で活躍する13人が語る、情報発信の舞台裏、情報の虚実を見極め表現者として守らなければならないこと、新たな時代への挑戦。誰もが発信者たり得るSNS時代、玉石混淆の情報が氾濫する反面、業界の権威ではなく人々の支持によりメディアの価値が計られる。有益な議論を起こす発信の仕方が求められるから「発信する人のためのメディア・リテラシー」。アナウンサーが説く、聞いてもらうために「素の顔」をあげよう、という話が心に残る。大事なことは意外と根源的だったりする。2024/12/10
がっちゃん
1
見極め力2024/09/22
matabi_jp
0
大学講義を書籍で受けることができたような有難き読後感。 紹介されて読みたくなった本が2冊。2025/03/02
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