内容説明
「甘えるなんて、恥ずかしくてムリ! 」
「そんなキャラじゃないし……」
「彼に“重いと思われるのが怖いんです」
本書は、そんなあなたこそ読んでほしい1冊。
好きな人の前で素直になれないあなたへ
少しでも「甘える」ことに興味があるのなら。 大好きな彼から、ながくふかーく愛されたいのなら、この本はきっと力になれると思います。
男性から長く深く愛される秘訣は、ずばり「甘える」こと!誰でもできる「甘え方のコツ」を、元No.1キャバ嬢で「甘え方のプロ」である著者が、好きな男性に上手に甘える方法を伝授します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
葉月ねこ
21
元キャバ嬢の方が書いた本。キャバ嬢…。自分とは全くの別世界に生きる人の考え方を知れてよかった。「ペットボトルを開けて」「ちょっと教えて」など、小さないことから他人に頼る練習をしたいと思う。すごくポジティブになれる一冊だった。2022/03/09
Lumi
16
「男性は甘えられたくて死にそう」って本当なの?大体の恋愛本にそう書いてあるけど。弱みを見せるのは今まで自然に出来ていたから良かったけど、相手が何かをしてくれたり、時間を割いてくれると申し訳ないと思ってしまうなぁ。あとは面倒だと嫌われるかと思って何かを要求するのができない。疲れているだろうに面倒かけて申し訳ないって。たまにごめんねって言っちゃうからありがとうと言うくせを付けたい。本当に男性は甘えられる、頼られるのが好きなのだとしたら、みんな王子様みたいだしそういう心を持ってくれているのが愛おしくなるね。2024/07/29
Artemis
13
自立てないないといけないのかと思うけど、ほどほどに誰かに頼るということは男女関係に限らず円滑な要素だと思う。頼らないという選択肢は、相手を信頼していないからだとも言い切れるし。2020/12/05
ただの晴れ女
11
こんな本を手に取る時点で甘え下手なのはわかるんだ!わかるけど、「甘えるのは迷惑じゃなくて、相手を喜ばせること」とか、甘えて喜ばれた事例とか、甘え下手を脱出したい。。。誰か練習台になってくれ。。。2017/02/19
sak
8
人として可愛く生きることは、生きやすさにも繋がるのだなと感じた。人の真髄はそんなに変わらないから。いくら一生懸命生きても伝わらなければ、全く意味が無いことはないが、生き難くなる。プライドが邪魔をして敵を作らない事も生きる知恵か。2017/05/23




