岩波文庫<br> 増補 幕末百話 (増補)

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岩波文庫
増補 幕末百話 (増補)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 329p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784003346914
  • NDC分類 210.58
  • Cコード C0121

内容説明

明治も半ば過ぎ、篠田鉱造(1871‐1965)は幕末の古老の話の採集を思い立つ。廃刀から丸腰、ちょん髷から散切、士族の商法、殿様の栄耀、お国入りの騒ぎ、辻斬りの有様、安政の大地震…幕末維新を目の当たりにした人々の話は、想像もつかない面白いことずくめだった。激変期の日本社会を庶民が語る実話集。

目次

幕末百話(江戸の佐竹の岡部さん;上野山門に屯集の賊徒ども;縁の下の力持(芝居の小道具)
水戸御用千住の鬼熊 ほか)
今戸の寮(錦絵のような生活;人力に曳殺さる;看板娘菊ちゃん;全盛期と没落期 ほか)

出版社内容情報

明治も半ば,篠田鉱造(1871-1965)は幕末の古老の話の採集を思い立った.廃刀から丸腰,ちょんまげから散切,士族の商法,殿様の栄耀,お国入りの騒ぎ,辻斬りの有様,安政の大地震,道具の投売……幕末維新を目のあたりにした人々の話は,想像もつかない面白いことずくめだった.日本社会の激変期を語る貴重な証言集.(解説=尾崎秀樹)