新法令解釈・作成の常識

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¥1,650
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新法令解釈・作成の常識

  • 著者名:吉田利宏
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 日本評論社(2024/08発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784535522466

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内容説明

名著『法令解釈の常識』『法令作成の常識』へのリスペクトのもと、現在の法令等の情報に基づき同書の承継を目指す本が誕生!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かばお

6
仕事関係の本。法制執務の古典のエッセンスを残しながら、現代に合わせた内容で出されたらしい。法制執務関係の本をいくつか読んだが、安心感は得られない。こういう本読んだから大丈夫!っていうことにはならない。今も間違いだらけだ。この手の本はルールや型を教えてくれるだけで、仕事のなかで「おやっ?」という気付きや引っかかりを増やすきっかけでしかない。精通するには、結局OJTしかない。経験のない自分は、毎度シメに追われるヒリヒリ感のなかで、文言を考えていかなければならない。辛く長く厳しい道だな。トホホ。2017/11/04

いちこ

1
法制執務の古典である、林修三氏の「法令解釈の常識」「法令作成の常識」を踏まえ、近年の具体例を盛り込んで解釈や法令作成の解説がなされている。背景や具体例が散りばめられていて、大変わかりやすく、非常に参考になった。時々見返すようにしたい。2024/02/24

酒井 敦

1
学者の書いた法解釈入門に続いて、本書を読んだ。立法の実務家が立法の実務家向けに書いた法令解釈の本である。このため、裁判所の法解釈だけでなく、行政解釈等まで記載している。また、実務家であるため、法令作成の常識まで記載されており参考になる。2023/11/09

ズッキー

1
林修三氏の「法令解釈の常識」、「法令作成の常識」で示された視点を踏襲しながら、40年経過した現在の環境に合わせて刊行された本。国の法律だけでなく、条令や規則の論点も交えながら書かれているので、自治体職員の方も参考になります。ただ、法制執務の内容が細かく網羅されているわけではないので、全体の考え方やルールを学びたい時に読むと良いと思います。2019/02/16

こうきち

0
KnidleUnlimitedで読了。2023/09/26

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