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内容説明
「分かりやすくて、すごく役に立つ」と大好評の旧版に、新薬情報や、早期発見・予防法等の最新の知見を織り込んで、大幅リニューアル!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
熊本震災10年の雨巫女。
10
《私-図書館》母が、軽度の認知症と診断され、どう対応していいか、わからない。診察しに病院に行ってくれず、悩んでいます。2017/07/06
清水勇
7
正月3が日3つのトラブルを起こし、かみさんから認知症の診断を受けろときつい支持受け手にした本。幸いまだ認知症ではないようだが、この本でアルツハイマー型他大きく分けて4つの認知症を知った。この本の素晴らしさは、認知症になった人のケアで大切なこと(話し相手と、寄り添ってくれる存在)を丁寧に説明していることと、ケアする家族への暖かな思いやりだった。昔は大家族の存在で、認知症の予防とケアができていたが、現在は大切な会話が同じ世代でもできなくなってきている。人は会話で成り立っていることを痛感させられた。2015/01/12
でんか
5
その業界(?)では有名な鳥大の浦上先生の本。実例を挙げて分かりやすく解説してある。実際の対応例ばかりというより、病気の概略から始まり、治療までひととおり書いてある。それほど厚くもないので、入門本としては良いのではないか。2017/11/09
kanameai
3
細かく専門的な名称がでている部分は斜め読みしましたが(笑)母が軽度の認知症と診断され、病気だとわかっていてもなんども同じことを聞かれてイライラし、ストレスが溜まったりしていたので、この本に出会えてよかった!認知症という病気への理解が深まったし、どんな対応をしたら良いのか例をあげて説明があるので参考になります。こんな心持ちで対応しましょうというのも書いてあるので、たくさんの患者さんを見てこられた先生への信頼感、安心感が、理解者がいるし、悲観的にならなくていいんだとわかり、気持ちが楽になりました。2016/02/27
papasan
3
認知症への対応は、人間性が顕れる。この本に書いてある通りにできれば良いのだが、その通りにできるか自信がない。知識としての勉強と人間性を磨く訓練をしなくてはならない。2014/06/19




