私の科学者ライフ---猿橋賞受賞者からのメッセージ

個数:1
紙書籍版価格
¥2,090
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

私の科学者ライフ---猿橋賞受賞者からのメッセージ

  • 著者名:女性科学者に明るい未来をの会
  • 価格 ¥2,090(本体¥1,900)
  • 日本評論社(2024/08発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 570pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784535789302

ファイル: /

内容説明

優れた業績を挙げた女性科学者に贈られる「猿橋賞」。高校生・大学生や若手研究者に向けて、受賞者たちが研究者人生を語ります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン

12
私が初めて猿橋賞を知ったのは受賞された方のインタビューを読んだとき。巻末受賞者リストを見てもどの方だったのか思い出せない(バカ)。どなたも結婚出産との両立、そしていかに研究費を確保するかの苦労に触れられている。猿橋賞とはいわば芥川賞、その看板で前述の苦労がちょっとでも軽減されるなら、それは賞を設立した猿橋先生の本意であろう。研究現場での写真の生き生き度に、こんな画像他で見たことないな、それは女性科学者が取り上げられる機会の少なさゆえではないか、優秀な女性ほど乗り越えなくてはいけない壁が高いとは。2021/07/17

oritako

2
とっても勇気づけられた本だった!研究者の方々が自分の研究について書かれているものは、それが自分の専門外であってもとても面白い。楽しくて面白くてたまらないことが伝わるからだろうか。 女性の研究者ということで、出産や育児のライフイベントにふれられていることも多かった。産休が苦痛で、生後6週間で研究室に戻れたときに救われた、といったエピソードには共感しかない。 いくつかしおりをはさんだままにした。くじけそうになったら読み直そう。2021/11/08

skr-shower

2
パラパラと。今はどうなのか、女子校以外で女子に理系を勧める先生は少なかったような…周りの不理解を物ともせず進むにはまだまだ大変そうです。猿橋先生が居なければ、励みの賞もなかったのだ。2021/07/11

渓流

1
もう少し業績の紹介があったらと思うが、受賞記念の思いだったり、後輩女性科学者へのメッセージなら致し方ないか。2021/07/07

pati yayan

0
猿橋賞受賞者20名による研究内容と来歴を語る。研究内容については、理系の自分でも理解が難しかったが、皆さんいずれも自分の担当分野において、ひたむきに真摯に取り組んでいることが良くわかります。さらに受賞後、賞の趣旨に沿って後進の育成に邁進している姿勢が素晴らしい。分野的には、植物の気孔の話が一番興味深かったです。2026/01/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17538514
  • ご注意事項

最近チェックした商品