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内容説明
東映の初代社長・大川博。映画、テレビ、プロ野球、アニメの総合エンタテイメント企業を夢見た男は、なぜ忘れ去られてしまったか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
4
東映の創業者である大川博氏について書かれた本です。功罪評価が分かれる人物ですが本書はバランス良く書かれているように思います。2016/11/23
富士さん
1
アニメ史の中で大川博という人は、舞台であって地であって、主役にするという考えはなかったので、ありそうでなかった意欲的な1冊でした。内容も最新の研究をベースにしたさすが津堅先生と言った感じで、特に東映動画創設と赤川さんまわりの話は示唆に富むものでした。ただ、個人的には大川さんは、あくまでも一に運輸屋、二に経営者、三四がなくて、五に映画屋といったイメージなので、アニメを中心に大川さんを描き切るのは難しいのではないかと思います。きっと大川さんが本書を読むと、タクシーの話はどうしたのかね、と言われると思います。2017/04/25
あんすこむたん
0
アニメに関わる部分以外も、丁寧に書かれている。資料が少ないために推測を重ねるしかなかった箇所も存在するが、説得力がある。2017/02/02
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