内容説明
不登校問題は本人のみならず保護者、学校教師にとっても?難問?である。教育相談のベテランが問題解決の具体的道筋を示す。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちもころ
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不登校児の親としての心得とか覚悟を教えてくれる本。良かった。2025/10/16
saiikitogohu
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「不登校には誰にでも共通して、①依存(心理的に家族の誰かに依存して離れられない)、②対人不安や恐怖(同年齢集団に不安を抱いたり恐れる)、③自己像の薄弱(否定的な自己像、強い劣等感)の3つが必ず包含されている」(127)「入室時に「すくむ」…それは対人不安の具体的な表現…この場合は不登校…。怠学は、気合いをかけられたり、社交が必要だと感じたときに登校‥集団の決まりに鈍感ですが、平常の学校生活を送る。…怠学の理由は怠惰、勉強嫌い、学業不振、非行。親子の地位が逆転している家庭に多く出現」(45)2018/06/26




