ナポリタンの不思議

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ナポリタンの不思議

  • 著者名:田中健介
  • 価格 ¥1,199(本体¥1,090)
  • マイナビ出版(2024/07発売)
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  • ISBN:9784839986186

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内容説明

イタリア料理ではないナポリタンは、どうやって日本で生まれて人気を獲得したのか?

庶民的な洋食として、多くの人に昔から愛されているスパゲッティナポリタン。
イタリア料理ではなく、日本発祥の料理であることを聞いたことがある人も多いでしょう。
親しみのある料理ですが、不思議なことがたくさんある料理でもあります。
どこか懐かしくて、レストランや喫茶店、コンビニ、食卓と、どこにでもあるナポリタンを通して、日本の食文化を再検証する一冊です。

第一章 ナポリタンの歴史―横浜から広がった戦後洋食文化
第二章 ナポリタンとイタリアンの境界線
第三章 神戸はマカロニ文化? さらなるナポリタン・イタリアン問題
第四章 ナポリタンの危機第
第五章 ナポリタンの復活~ナポリタンを止めるな~
第六章 ナポリタンを国民食へ

1976年、横浜市戸塚区生まれ。その後横浜市南区、中区で育つ。横浜発祥と言われるスパゲッティナポリタンを愛し、2009年より「日本ナポリタン学会」会長として、横浜を中心にナポリタンの面白さを発信する。ライターとしては著書に『麺食力―めんくいりょくー』(ビズ・アップロード)、その他「はま太郎」(星羊社)、『横濱建築』(TWO VIRJINS)、Yahoo!ニュースエキスパートなどへの寄稿も多数。

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目次

第一章 ナポリタンの歴史―横浜から広がった戦後洋食文化
第二章 ナポリタンとイタリアンの境界線
第三章 神戸はマカロニ文化? さらなるナポリタン・イタリアン問題
第四章 ナポリタンの危機第
第五章 ナポリタンの復活~ナポリタンを止めるな~
第六章 ナポリタンを国民食へ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ようはん

23
東西の食文化の違いはナポリタンにもあり名古屋や関西方面ではイタリアンと呼ぶのが一般的らしい。横浜発祥のナポリタンと名古屋の喫茶店文化から生まれた鉄板焼きの卵を敷いたイタリアンの分岐点を調べる為に東海道のレストランや喫茶店を西進していく章が面白い。2025/06/03

Akito Yoshiue

12
内容はともかく、文章のミス(主語、述語の対応が間違っているなど)が多すぎる。2024/07/27

hippos

11
やや期待外れ。歴史なのか境界探しなのか?名店巡りなのか?もっとテーマを絞って深堀りしたほうが良かったのではないか?そうは言ってもナポリタン食べたくなるのだから、まぁいっか。2024/09/13

niz001

8
登録忘れてた。理屈っぽい食べ歩き?ナポリタンは美味そうだけど。イタリアン・ナポリタンの境目については5~6年ぐらい前にネットでアンケートしてた。確かイタリアンは愛知~中国四国の瀬戸内海側までが比較的に多く東北九州があまり無い。そもそも北陸関東にもある程度存在するので愛知はイタリアンが多くなる地域の入り口でしかない。2024/08/31

ナツ

6
日本式洋食の1つナポリタンのルーツを調べつつ、最近のナポリタンの傾向や新店舗の紹介。 ナポリタンについて浅く広く知ることは出来た! ナポリタンの名称の東西分岐点を探す章はいまいちだった ナポリタンはナポリタン!イタリアンって名称もあるのはあまり気にしたことなかったが、西日本はイタリアンらしい 四国はナポリタンだと思うが言及無し2025/01/12

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