内容説明
宮澤賢治のユニークなことばを、作品や書簡から集め、様々なエピソードと共に生涯をたどる。等身大の賢治像に迫る入門書として。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベイマックス
61
図書館本。宮沢賢治の伝記みたいな感じの内容でした。◎時代に合っていたのでしょうね。今、こんな教師いたら、大問題ですね。寂しいかぎりです。学ぶことに『楽しい』っという感情がないですものね。◎絵や詩を創作出来うる方って、どこか違いますよね。奇人変人とは紙一重なのかもしれないですけどね。◎『雨ニモマケズ』には、辛いときに何度も助けて頂いています。◎昔々、独身時代に独り旅で花巻行きました。宮沢賢治の観光スポットもまわりました。2020/08/16
MOTO
7
賢治の童話や詩、書いたものの中から お手紙一枚分くらいを紹介。 それはポケットにはいっていた 紙切れで、開いた読者はいつのまにか 鈍行列車の堅い座席の上。 ガタンコガタンコ、 シュウフツフツ 列車の走行音を聞き 車窓からの景色を眺めている… ふっと 顔をあげると いつのまにか向かいの席には 黒いマントと帽子の人が座っていたりして。2022/01/23
なうなう
0
私は「雨ニモマケズ・・・」の詩が大好きである.また銀河鉄道の夜には心を踊らされたし,星めぐりの歌を聴いては安らぎを覚える.そんな敬愛している宮澤賢治さんの言葉を集めて,考え方や生き方を解説した本.雨ニモマケズからもわかる通り,この人は慈愛に満ち献身的で創造力のある人だと思われる.それでいて庶民的で素朴な部分もあるから魅かれてしまう.2014/09/19
neko_machi0108
0
宮澤賢治の人となりに少し触れられたような気がした2025/08/28
koji867
0
◯2024/04/13
-
- 電子書籍
- タニクちゃん【GANMA!版】(7) …




