「行きたくなる」オフィス

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「行きたくなる」オフィス

  • 著者名:花田愛【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 彰国社(2024/07発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784395322046

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内容説明

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リモートワークが広がり、場所を固定しない働き方が広がる昨今、「行きたくなる」オフィスとはどのような場所なのか。新たな価値を創造するために人が集い、課題に取り組むためには、どのような環境が求められているのか。グループワーク、コミュニケーションを活性化させる環境デザインの要件をユニークなイラスト、図版とともに解説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

shikada

13
ハイブリッドワークやフリーアドレス化が進むなかで「行きたくなる」のはどんなオフィスか調べた一冊。机の話が興味深かった。2人の人が共同作業をしやすいのは「斜め隣」。お互いの画面や手元が見えやすく、覗き込まなくても表情がわかる(対面だと相手の画面や手元の資料が見にくく、真横の隣だと覗き込まないと相手の表情がわからない)。それから、立ち話をするにも机があるほうが緊張が少なくなるとのこと(人間は必要以上に近づかれると不快になるパーソナルスペースがあるが、相手との間に机があるとパーソナルスペースが確保されるから)。2024/10/07

クリアウォーター

1
★★★☆☆本書はタイトル通り「行きたくなる」オフィスとはどのような場なのか、について書かれている。コロナ禍で、自由に人と会えない時間を経験して、改めて「集う」ことを考えようと思ったことが、この本をまとめた背景だと著者は述べる。そして、人が集う場所とはどういったものなのか、これを考えるうえで「空間」「視線」「接触」「位置」の四つのキーワードで、働き方から家具の形状までさまざまな疑問を投げかけ、その答えについて述べ検証した方法と結果を示している。本書を読めば「行きたくなる」オフィスの答えが見つかるハズである。2024/10/14

ぼんち

0
オフィスレイアウトのきっかけ2025/07/14

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