内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
リモートワークが広がり、場所を固定しない働き方が広がる昨今、「行きたくなる」オフィスとはどのような場所なのか。新たな価値を創造するために人が集い、課題に取り組むためには、どのような環境が求められているのか。グループワーク、コミュニケーションを活性化させる環境デザインの要件をユニークなイラスト、図版とともに解説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
shikada
13
ハイブリッドワークやフリーアドレス化が進むなかで「行きたくなる」のはどんなオフィスか調べた一冊。机の話が興味深かった。2人の人が共同作業をしやすいのは「斜め隣」。お互いの画面や手元が見えやすく、覗き込まなくても表情がわかる(対面だと相手の画面や手元の資料が見にくく、真横の隣だと覗き込まないと相手の表情がわからない)。それから、立ち話をするにも机があるほうが緊張が少なくなるとのこと(人間は必要以上に近づかれると不快になるパーソナルスペースがあるが、相手との間に机があるとパーソナルスペースが確保されるから)。2024/10/07
クリアウォーター
1
★★★☆☆本書はタイトル通り「行きたくなる」オフィスとはどのような場なのか、について書かれている。コロナ禍で、自由に人と会えない時間を経験して、改めて「集う」ことを考えようと思ったことが、この本をまとめた背景だと著者は述べる。そして、人が集う場所とはどういったものなのか、これを考えるうえで「空間」「視線」「接触」「位置」の四つのキーワードで、働き方から家具の形状までさまざまな疑問を投げかけ、その答えについて述べ検証した方法と結果を示している。本書を読めば「行きたくなる」オフィスの答えが見つかるハズである。2024/10/14
ぼんち
0
オフィスレイアウトのきっかけ2025/07/14
-
- 電子書籍
- 月刊『優駿』 2021年4月号 - 競…




