フィンランド くらしのレッスン

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フィンランド くらしのレッスン

  • 著者名:週末北欧部chika【著者】
  • 価格 ¥1,567(本体¥1,425)
  • 集英社(2024/08発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784087881059

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内容説明

移住の夢をかなえたら、「くらし」が私を待っていた! 北欧好きをこじらせた著者が、フィンランド式スタイル、考え方を学びながら、自分らしい生き方を見つけていくコミックエッセイ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みなみ

26
フィンランドでの暮らしを描くエッセイ。暖かい人に囲まれて、少しずつ自分なりの暮らしを作っていく様子が描かれていてほっこり。フィンランドの「人と人との適度な距離感」が心地良さそうで、何とも羨ましい。また、何もしないからっぽな時間(エンプティネス)を楽しむ余裕を持ちたくなる。2026/01/05

kei-zu

22
フィンランドで暮らすchikaさんの最新刊。著者の部屋が、インテリアアドバイザーのコメントによって見事な北欧風になる記述が楽しい。この著者の本はどれも楽しく、フィンランドへの憧れは募りますが、寒いのは苦手なんだよなぁ。 2024/10/27

読書は人生を明るく照らす灯り

20
📕読んだ理由📕全著が面白かった 📘読んだ感想📘本格的に暮らし始めた著者の奮闘劇が面白い。可愛いイラストから、フィンランドの国民性を学べる 📗読んだ後の行動📗相槌を打たない 2025/08/06

ぽて

17
フィンランドに住む人たちは自分自身のことをよく理解している。個々で自立していて、他者に対してはドライだと予測できそうだけれど、実際は、自他を混同しないからこそ、しっかりと他人同士として手を差し伸べ合えるのだとわかる。チカさんと周りの人たちの関係は私の目にもあたたかく魅力的にうつる。2026/01/08

ろべると

15
フィンランドをはじめとする北欧の人々はシャイで、声高に自己主張したりしない。電話で相手の話を聞くときも、相槌などせずに黙って聞く。そのうえで相手にしっかりと寄り添うのだ。暗い時間の長い冬季にはメンタルの問題を抱える人も多いけど、ロンリネスではなく積極的な孤独(ソリチュード)を愉しむのだそうだ。自分もそのタイプなので、フィンランドで生活できたら気苦労も少なく快適だろうと思う一方で、そういう人たちばかりの社会もちょっと大丈夫かなと思う。まして隣国にそうしたメンタリティと真逆の人たちが住んでるから大変だろうな。2025/03/15

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