13歳からの 「傾聴力」向上バイブル 人間関係を豊かにする聴く力が身につく本

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13歳からの 「傾聴力」向上バイブル 人間関係を豊かにする聴く力が身につく本

  • 著者名:岩松正史【監修】
  • 価格 ¥1,892(本体¥1,720)
  • メイツ出版(2024/07発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 425pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784780429190

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内容説明

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★ 学校で、社会で、一生役立つ!

★「相手との関係を深め、自信を持ちたい」君へ

★ 相手の気持ちに寄り添う「聴き方」を教えます

★「傾聴」とは相手に共感し、
  相手のありのままを理解する技術
  コツさえつかめば誰でも身につく!

★「聴き上手」になれば相手から信頼されて、
  自分にも自信が持てる!

★ 相手の考えも、自分のことも大事にできる
  傾聴はみんなを幸せにするコミュニケーション


◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇


私に大きな変化が訪れたのは、
結婚して子どもができてからです。
授かった子どもは私にとってまさに宝でした。
ところが問題がありました。
私はすごく怒りっぽくて
自分に自信がない人間だったのです。
こんな自分が親になれるのだろうかと
真剣に悩みました。

ちゃんとしたお父さんになりたい。
そう思って、傾聴専門の先生のところに学びに
行くことにしたのです。

傾聴は、すぐには上手になれませんでしたが、
学べば学ぶほど人の話を聴くのが上手になりました。
人の話を聴くことで相手から喜んでもらえて、
そのおかげで少しずつ自分に自信が持てるように
なってきました。

人の気持ちを理解しようとすることで、
自分の気持ちも理解できるようになり、
今まで大きらいだった自分のことが
少し好きになりました。
以前は怒りっぽくて、
よく人と対立していましたが、
傾聴のおかげで他人の言い分も聴けるようになり、
人間関係にあまり悩まなくなりました。

それもこれも、全部傾聴のおかげです。

私は、人の気持ちを聴けるようになりたくて
傾聴を学んだのに、
人のことだけでなく自分のことも
楽にすることができたのです。

この本は、私が学んできた傾聴の
考え方やテクニックを、
中高生のみなさんにもわかるように
お伝えするものです。

この本に書かれていることは、
みなさんが今まで慣れ親しんできた
コミュニケーションのしかたとは
違うことが多いと思います。
だからむずかしく感じるかもしれません。
全部理解しようとか、
すぐにできるようになろうとか考えず、
できるところから少しずつやってみてださい。

傾聴を学べば、私がそうだったように、
みなさんも友達との関係が良くなったり、
自分に自信が持てたり、
自分が好きになったりすると思います。
そして、傾聴の知識は、
社会に出てからもずっとあなたを助けてくれるでしょう。

岩松 正史


◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

☆第1章 傾聴について知ろう

* 傾聴ってなあに?
* そもそも「傾聴」ってだれが言い始めたの?
* 「無条件の肯定的関心」ってなあに?
* 「共感的理解」ってどういうこと?
・・・など

☆第2章 傾聴ができると何が良いの?
* みんなに好かれます
* 人間関係が良くなります
* 感情的にならなくなります
* 自分に自信が持てるようになります
・・・など

☆第3章 傾聴をするための心構え
*「この人はこうだ」と決めつけない 
*「○○すべき」と押しつけない 
* 相手の言うことを否定しない
* 良いアドバイスをしようと思わない
・・・など

☆第4章 傾聴するための技術を学ぼう
* うなずき・あいづち
* だいじなことをくり返す
* もやもやをすっきりする伝え返し
* 相手の立場になって考える
・・・など

☆第5章 こんなときどうする?
* 相手が黙ってしまったら
* どうしても相手に賛成できないときは?
* 相手の感情に飲み込まれそうになったら
* 聴いてばかりでしんどいときは?
・・・など

☆第6章 自分を傾聴してみよう
* 自分自身の心の声を聴こう
* 私は私でOKと認めよう

☆第7章 【実践編】傾聴してみよう
<自分を傾聴するためのワーク>
* 心の天気を書こう
* 長所と短所を書き出そう
<傾聴の練習をしてみよう>
* どっちの聴き方が心地良い?
*「くり返し」をしてみよう
・・・など

☆ Column
* 傾聴が注目されているわけ
* 傾聴ができてよかったこと
* 傾聴スイッチ
* 簡単そうでむずかしい「うなずき」「あいづち」
・・・など

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Tadashi_N

6
意義と方法がわかりやすくまとめてある。2026/06/01

だるちゃん

1
図書館出児童向けの棚に並んでいて、手に取りました。傾聴という言葉はよく聞くけれど、相手の話をしっかり聞くという曖昧なイメージでした。しかし、この本を読んで、傾聴の意味や実践方法、傾聴するメリットなどがわかりやすく説明されていて、勉強になりました。印象に残ったのは相手の感情に寄り添うこと、傾聴することで、客観的な視点を得ることが出来るから、自分のことも受容出来るようになることです。傾聴される側にしか利点はないのかと思っていましたが、まさか傾聴する側にもいいことがあるとは。傾聴を積極的にしていこうと思います。2025/08/28

ころりん

1
「傾聴のテクニックはこの本でいろいろ説明していますが、一番むずかしいのはテクニックよりも「自分の意見やアドバイスを言いたくなる気持ち」「相手に聞くことへの遠慮やためらい」を克服することです。」125ページ 「13歳」を念頭に、沈黙をどう受け止めるか、傾聴はメガネのように着脱していい、自分への傾聴こそ基本、「でも」はつけない、「傾聴ができる大人は少ない」 など、傾聴の大切さ、効果、ポイント、注意事項を解説。 著者自身が傾聴できるようになったプロセスも謙虚に紹介。 何か「聴いてもらえた感」のある読書かも。2024/12/16

アンパンコ

1
読みやすかった。13歳と書いてありが大人の私にちょうどいい読みやすさだった。傾聴スイッチを入れる時と入れない時を作るようにする。繰り返しの言葉をつかう。著者が若い皆さんより本当は親や先生たちに読んで(知って)欲しいと書いてあり、その通りだと思った。読んだけれど、、中高生の子供には、話聞かないよねー、自分勝手だよねーと言われてしまった。2024/08/23

らる

0
相手のことを否定しない 良い・悪いの評価をしない この人はこうだと決めつけない ○○すべきだと押しつけない/あなたもOK、私もOK 自分も大切にしよう/自己一致=相手に対しても、自分に対しても正直にでいること/「それは違う!」の前に「どうしてそう思うの?」2025/09/05

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