内容説明
◎「正しい」よりも「楽しい」でうまくいく!人を糾弾し、批判し、自分に対しても厳しい人は、確かにしっかりとは生きているのだけれど、あまり楽しそうな人生には見えません。反対に、自分にも他人にも優しく生きていると、〈すべての人の善意と好意の上に生きている〉ということに気がつきますから、すごく楽しいんです。 ──小林正観著者累計200万部突破!正観先生が教えてくれる、「努力しろ」「頑張れ」とは全く違う生き方。人間関係、お金、仕事、健康……読めば心が温かく、軽くなるとっておきの人生論!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さくさく
16
人生は人と競い合うものでもないし、苦しくて辛いものではない。自分が生きたいように生きればいいし、その選択肢はもう決まっているらしい。力を入れて頑張る必要もないし、ただ目の前の事にありがとうと言えればオッケー。ネガティブな事を言ったらなしなしと取り消してしまえばいいし、幸せか幸せじゃないかなんて他人が決める事でもない。世界の見方が変わるというか、生きる事が楽になる一冊だった。2026/01/24
家出猫
13
Kindle Unlimitedで読了。自分の好きな仏教の概念も取り入れながら説明していたので、わかりやすかったです。人は自分の鏡ですね。そのことをこれからも忘れずに丁寧に生活していきたいですね。そして、自分ファーストというと、少しわがままに思われがちなフレーズですが、自分で生まれたからには、自分だけの人生をクリエイトして、らしく生きていきたいのです。海外生活も3年目に入りました。日本を離れたからこそわかる「有り難み」(この本では、有り難しと紹介されていました)を噛み締めながら生きていきたいです。2025/06/16
papacy
7
【天命・使命・立命】「人に喜ばれることを選ぶ」という生き方を諭した本。⦿頼まれごとを断らずにやっていると、同じようなことを何度も頼まれる。そして喜ばれる。それは自分の得意なことで、自分の生きる道(立命)だと。⦿生きる目的は「何かを成し遂げる」ことではなく、如何に喜ばれる存在になるか。天は人に努力など求めていない。感謝し感謝されることを求める。⦿後半は特に宗教っぽい内容。釈迦の話を著者なりの言葉で語っていた。➤見聞きした話が多いと思いきや、前に読んだ「そ・わ・かの法則」の著者だった。キンドル・サブスクで。2026/02/14
mietreky
5
『正しい』よりも『楽しい』でうまくいくに衝撃を受けた。努力すること、頑張ること、間違えないことを大切にしてきた自分にとって、本書の「人に優しく、自分に甘く」という生き方は、少し肩の力を抜いてよいと教えてくれた。著者の障害を持つお嬢さんの理屈や損得を超えて、自然に人を思いやる姿に、人間の本質的なやさしさを見た。人に優しくすることは、特別な善行ではなく、自分自身を楽にし、人生を温かくする姿勢なのだろう。これからは「正しさ」で自分や他人を裁くより、「楽しいか」「優しいか」を基準に生きていきたい。2026/05/05
TONYSAN
5
★★★☆☆ -宇宙法則という観点と先にシナリオが書かれていてそれを再現しているという点はピンと来なかった -思い通りにしようとするから不安や苛立ちが怒る -元々事象にはプラスもマイナスもない。自分がそこに何らかの感情を付与しているだけ2026/04/26
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