内容説明
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おばぁといっしょに沖縄「こころの旅」へ! 美しい風景と癒しの文章で心安らぐフォトエッセイ。――「歌の島・踊りの島」沖縄。幼い頃から心に焼きついている島唄のルーツを求めて、本島ヤンバルから宮古、石垣、西表、与那国まで……「ちゅらさん」終えたおばぁが島々をめぐって綴った沖縄カルチャーガイドブック決定版!!
●島々村々いたるところに咲いている野花のような島唄の数々、そしてわたしの60年の芝居人生のなかで心に焼きついた島唄を、ヤンバルから八重山まで、一つ一つたずね歩いて、いろいろなことを勉強したいと思います――(「まえがき」より)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ほうき星
8
おばぁの優しい笑顔に惹かれて読みました。島唄には現代語に訳したものが載っているので、内容がわかります。三線にのせて聴くとまた違うのでしょうねえ。青空と海を眺めながら聞いてみたいなぁ…2015/07/01
二人娘の父
6
早いもので平良とみさんが亡くなって9年も経ってしまった。朝ドラ「ちゅらさん」再放送もあり、なんとなく「まだ元気でがんばってるね」などと思ってしまったが、すでに故人である。そのとみさんが有名な島唄(沖縄民謡)の解説をするという贅沢な内容である。沖縄が歩んできた歴史とともに、なぜ島唄が歌い継がれてきたのか、その背景をしっかりと知ることができる。特に宮古、八重山の苦難の歴史と島唄とのかかわりは深い。幼少期から石垣島で育った著者の思いの底にあるものが垣間見れる貴重な記録である。2024/12/22
Hiroki Nishizumi
4
未踏の地が多いことを実感した。行きたいなぁ・・・2015/03/02
kera1019
2
平良とみさんの笑顔がとても素敵。琉球としての顔、沖縄としての顔、色んな表情を持つ島。楽しみも哀しみもこの21の島唄の中にあって正に歌三線と琉舞の島、沖縄。また行きたいなぁ…2014/06/07
縁のほう
1
平易な言葉で、語りかけるような沖縄文化の解説。そして、平良とみさんのグラビア、あんな姿やこんな姿が満載です。2012/04/30
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