安倍晋三”最後の肉声” 最側近記者との対話メモ

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安倍晋三”最後の肉声” 最側近記者との対話メモ

  • 著者名:阿比留瑠比【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 産経新聞出版(2024/07発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784819114370

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内容説明

電話、会食の場で漏らした大宰相の本音
「公式語録」では知り得ない取材内容を一挙公開。
雑誌「正論」連載を書籍化

2022年7月8日。安倍晋三元首相が選挙演説中に凶弾に倒れたあの日から間もなく2年となる。
その三回忌を前に、四半世紀にわたり安倍氏を取材し続け、最側近記者として知られる産経新聞論説委員の阿比留瑠比氏が、
電話や二人だけの会食の場で大宰相が漏らした言葉を書き留めたメモを一挙に公開。「公式語録」では決して知り得ない本音と実像に迫る。

「腰抜け」自民党は安倍の気迫を思い出せ!
安倍晋三は、理不尽なことには徹底して戦う政治家だった。
例えば、2016年に国連女子差別撤廃委員会が、男系男子による皇位継承を定めた皇室典範の見直しを求めた際、筆者に凄まじい怒りをぶちまけた。
「ある意味、宣戦布告だよ。(中略)ローマ法王についても『なんで女性はなれないのか』と勧告しろよという話だ」。
こんな言葉には、安倍が「腰抜け」と呼んだ「自民党」に今最も欠けている気迫が満ち溢れている。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

TI

6
凶弾に倒れたのが残念でならない。日本にとっての大損失。山上は許されない。2024/08/16

keitakenny

4
つくづく安倍晋三氏がいてくれた事に感謝し、いなくなってしまった事を改めて残念に思う 意志を継ぐ人、支えた人達が埋もれてしまわない日本を望むばかり 失われた日本と嘆き騒ぎ、安倍総理安倍内閣を貶めることばかりしていた人々、組織、業界が日本の元凶であることは白日の元に晒された これを機に良識人が増える事を祈るばかり2024/08/10

紺青

1
安部さんのことが大好きな産経新聞の記者さんが書いた本。 大好きで大好きでしょうがないってことがよく分かったよ。2024/12/05

Tatsuhiko Teramatsu

1
★★★★☆2024/08/03

みんな本や雑誌が大好き!?

0
著者は安倍さんが新米政治家だったころから親しく付き合っていた産経記者です。思想的にも似通ったものがあったようです。だから、安倍さんもホンネを阿比留さんにしばしば語っていたようです。当時は、オフレコもあったかもしれませんが、そうしたホンネをしばしば取材メモから引用しながら紹介しつつ、安倍政治とは何だったのかを綴っています。 いわゆる「リベラル」な政治家や財務省への批判など、『安倍晋三回顧録』でも述べられていますが、こちらでも詳しく紹介されていて、改めて安倍晋三氏の政治信条等々を再認識することができました。2024/10/15

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