資本論 経済学批判 第1巻 IV

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資本論 経済学批判 第1巻 IV

  • 著者名:カール・マルクス【著】/中山元【訳】
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  • 日経BP(2024/06発売)
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  • ISBN:9784822248819

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内容説明

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日経BPクラシックス 第11弾
カール・マルクス(1818-1883)が生前に出版された第1巻の最終分冊。
『資本論』のなかで最も有名な「第24章いわゆる原初的な蓄積」を含む「第7篇 資本の蓄積過程」の第21章から第25章までを収録する。

「第1章商品」から展開されたマルクスの論理は、

・貨幣がいかにして資本に変容するか
・資本によっていかにして増殖価値が生み出され、増殖価値からいかにして、さらに多くの資本が生み出されるか

を考察してきた。
ここでは、資本主義(マルクスの用語では、資本制的生産様式)の出発点となる資本の原初的な蓄積の歴史を詳述する。

圧巻は「第23章資本制的な蓄積の一般的過程」。特に第5節「資本制的な蓄積の一般法則の例示」では、イギリスの
資本主義を支えた産業労働者の貧困化について熱い思いをこめて叙述している。

目次

第7篇 資本の蓄積過程(単純再生産;増殖価値の資本への変容;資本制的な蓄積の一般法則;いわゆる原初的な蓄積;現代の植民理論)

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