- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
市販の加工食品の大半に使われている食品添加物。体に害を与える添加物は国が規制しているはずだが、実際には企業側の利益を優先させる傾向にある。機能性表示食品の[紅麹コレステヘルプ]では腎臓障害が多発し、死者まで出た。届け出制度のある製品ですらこの顛末で、表示義務があるだけの添加物入りの食品は、さらにリスクが高くなる。動物実験で発がん性があるとわかっていても、使用されている添加物もあるのだ。それらはすぐに症状が出ずとも、ジワジワと体を蝕んでいく――。本書では絶対に避けるべき10の食品添加物を詳細に解説。
本書は「体を壊す10大食品添加物」に大幅加筆したものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
PALO
1
加工食品。添加物の安全性。発がん性。胎児にもよくない。10大食品添加物は避ける、頻度を減らす。ハムやウインナー、ベーコンは大腸がんのリスク→亜硝酸NAは危険性が高い。信州ハムグリーンマークは亜硝酸NAを使っていない。セブンプレミアムのハム類。トップバリュのフリーフロムなど。タール色素→明太子とたらこは胃癌のリスク。合成甘味料は発がん性。サッカリンNAの歯磨き粉はよくない。アスパルテーム、スクラロース。歯磨き剤を使わないブラッシング。シャボン玉石けん歯磨き。水うがいが効果的。紅生姜の赤は不気味。2024/10/12
norio sasada
0
https://note.com/norio0923/n/n224484ffdd9c https://blog.goo.ne.jp/sasada/e/e61ce73dc8e28b8dbb0e7d00f781184a2025/01/06
T
0
P20 ハムやソーセージが大腸がんのリスクを高める P42 塩分濃度の高い食品は粘液を溶かしてしまい、胃粘膜が強力な酸である胃液によるダメージをもろに受けます。 P90 人間は体に悪い食品に気づく味覚と嗅覚を持っている P204 添加物による症状は個人差が大きい2024/11/26
-
- 電子書籍
- サラリーマン金太郎【分冊版】 78
-
- 電子書籍
- 0学占い 水星 2017




