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内容説明
勝てるチームのリーダーがやっていること。
甲子園で結果を出す監督は何が違うのか。
★大谷翔平、佐々木麟太郎、菊池雄星…花巻東から“怪物”が次々出てくる理由
★なぜ大阪桐蔭・西谷監督は全国からエリート人材を集められる?
★須江監督が推し進めた仙台育英のイメージ戦略…etc.
いま活躍している監督の指導法と戦略づくりを読み解けば、高校野球がさらに楽しくなるだけではなく、教育やマネジメントの正解も見えてくる!
2024年から導入された低反発バット、2020年からスタートした球数制限、近年の体罰やしごきへの厳しい風当たり…
ルールやモラル意識など時代の変化の波に常に晒されながらも、結果を残し続けているチームの監督は、何をやって、何を“やらない”のか?
(底本 2024年6月発売作品)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Book Lover Mr.Garakuta
12
【図書館】【速読】:一風変わった。野球解説本。監督に育成や、監督主体のチームマネージメントや指導法など。多角的な視点から見た現代高校野球のチーム作りが記されていた。2024/12/10
ええやん!朝活!
2
どのチームにも共通するのはディフェンス重視というのが面白い。また、徹底したシミュレーションや準備が大切というのは高校野球以外にもいえること。これを読んでから甲子園見るとまた違った視点で楽しめそうです。2024/12/21
天切り松
2
おもしろい!急遽の出版なので?同じ表記が重複。重複除いて、毎年出版してくれるとありがたい。2024/09/29
ちび太
2
今年の甲子園は見応えのある試合が多かったように感じる。低反発バットにより大量得点がなくなり、少ない点数で競り合う試合が増えたからだと思う。今後、作戦面が重視されるため、監督に注目が集まるのではないか。そんなことを感じながら、手に取った本。長く同じ高校で監督を勤める監督も、指導法を現代に合わせてアップデートしているのが印象的であった。2024/08/31
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