内容説明
イノベーションに天才はいらない。
必要なのは、ビジネスの常識、固定観念、前例にとらわれた
「直感」を研ぎ澄まし、アップデートすることである――。
アイデアを自由に募る → ×
早めに権限委譲する → ×
競合の多い市場は避ける → ×
スタートアップや大企業の新規事業においてイノベーションを成功させるプロセスには、
数々の落とし穴がある。
「リサーチしたら他社で類似アイデアが見つかったので、この案は不採用」「プロトタイプの精度は重要だから何度でも調整しよう」「マイクロマネジメントは現場の士気を下げるから早めに権限移譲を」――これらは一見、正しいように見えて実は新規事業開発にブレーキをかけることにつながる行動だ。とりわけ、重要な意思決定とは思わずに無意識で行ったことが、罠への誘導であることも少なくない。
無意識の意思決定とは直感(習慣や経験による行動)と言い換えることもできる。
本書では、アイデアからPSF、ビジネスモデル開発、PMF、出口戦略、サポート部隊まで、
実際のスタートアップ・プロセスに沿って「直感の罠」を徹底解剖、イノベーションという、
超難問への実践的な取り組み方を紹介する。
クレイトン・クリステンセンのInnosight社パートナーが放つ
スタートアップ/新規事業開発の超実践的解説書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イノベーター
1
スタートアップや新規事業を本気で成功させる超実用的な一冊。2024/07/21
とし
0
呼んでいるだけでワクワクしてくる本。 早く実践して身につけなければ。 直感的に正しい、無意識のうちに常識として行ってしまうことが実は正しくない場合があることを新規事業開発のプロセスに沿って説明してくれている。 ・多数決からは悪手が生まれがち ・「新しい事業」を作ろうとすると、「目新しアイデア」を探しがちだが、大切なのは「未解決の課題」を見つけること2025/03/31
Kato Kenta
0
新規事業開発についてのノウハウ、経験が詰まっています。2024/10/26
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