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内容説明
50代は老いの思春期。先行きの見えない不安からうつ病になる人が多い世代だ。「考え方のクセや行動パターンを変えることでうつは防げる」という著者が、「思考」「生活」「行動」から始める“自分の変え方”をリアルに伝授。読むだけでココロの重荷が消える処方箋!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
本詠み人
22
和田秀樹さんは新刊は必ず読みたい著者さんです。40〜50代は老化現象も始まり、心身共に変革期だから、うつ病になりやすい時のようです。行動や食べ物、ものの考え方など、うつになりやすい特徴をもつ人が明らかになり、該当する人は変えていくことを勧めています。うつになりやすい傾向として「かくあるべし思考の人」や「この道しかない」と考えがちな人が挙げられていました。何でも「やってみなければ分からない」精神で、新たなことにチャレンジすること、「出来るだけラクに、楽しく、幸せに」生きることが良いようです。2025/02/16
でかぱんちょ
19
50代は「老いの思春期」として、12の不適格思考を紹介して「やれることからやる」「やってみなけりゃわからない」の精神でうつを避けて毎日を楽しむための一冊‥ということで今回も読み終えた後に気持ちが楽になり、勇気付けられた気分になりました(ただ第2章のサプリメントの箇所は全く納得できませんでしたが)。やっぱり新書のベストセラー作家だけあるなあと妙なところで納得しました(笑)2025/01/18
西
9
100:0思考ではなく、曖昧さをもっと受け入れられるように。もっとラクに、失敗したってそんなに大したことないし、やりなおしたら良いこと。もっと気楽に生きればいい2024/07/15
anken99
8
タイトルにひかれて購入。トイレに置いてだらだらと読む。仕事からのリタイアが視野に入ってきた50代からの生き方指南といった内容。食べ物にしろ、健康にしろ、あまり神経質になりすぎるのもどうかという感じで、自分の場合は、なんだかほっとさせてくれる内容だった。2025/12/18
日本の猫いいね
3
和田氏は精神科医であり、この書においても専門的な治療法や薬について書かれていると期待したが、実際は考え方や行動を変えることで、気分や身体の若さや好調を維持することがテーマだった。しかし出来事や他人、自分について、画一的でネガティブな思い込みをする部分は私にもあって、それでストレスが溜まりやすいということが再認識できたと思う。ところでタイトルはうつよけになっているが、内容は人生を明るく楽しく生きるコツの様なもので、鬱病を患っている人には、あまり役に立たないと思う。うつの回復期なら良い薬になるかも知れないが。2024/07/17
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