BRUTUS特別編集 合本 本が人をつくる。

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BRUTUS特別編集 合本 本が人をつくる。

  • 著者名:マガジンハウス【編】
  • 価格 ¥1,500(本体¥1,364)
  • マガジンハウス(2024/06発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784838756711

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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CONTENTS

百読本
何度でも読む。読むたびに知る。

わたしの百読本。
フワちゃん/皆川 明/平野紗季子/熊木幸丸(Lucky Kilimanjaro)/乗代雄介/神田伯山/
石沢麻依/按田優子/平野啓一郎/紺野 真/小林エリカ/斉藤壮馬/佐藤健寿/白石正明/磯野真穂/佐藤亜沙美/岸本佐知子/前田司郎/渡邉康太郎/藤岡弘、

これまでも、これからも
何度も読みたいビジネス書指南。

百刷本

「翻訳」で何度でも楽しむ名著案内。

世界文学の知られざる傑作を探る。

究極の百読本!?
何度も読みたくなる絵本のひみつ。

詩人・黒川隆介とA.B.C-Z・戸塚祥太の詩集トーク。
たった一つの言葉が、人生に影響を与える。
詩と共に生きるということ。

それでも本を読む理由。

池松壮亮 物語を通じて、同時代を生きる作家の考えに深く潜ることができるから。

藤井健太郎×TaiTan 書店に流れる時代の空気を感じ取り、棚から棚へ。

幅 允孝 時間の回転数を落とし、深く「鈍考」するため。

Awich 体系的に自分と世界を研究し、創作活動で発表するため。

吉岡秀典×川名 潤 自然と体が反応する、熱量のある装丁だから。

ロジャー・マクドナルド ディープ・ルッキングの技術が磨け、想像力が増し新たな視点が見える。

中島佑介×前田晃伸×黒木 晃 アートブックには、記録してある情報以上の「体験」がある。

鳥羽和久 他者の言葉や物語に触れることで、「自分独特」の思考を手に入れられる。

武田砂鉄×麻布競馬場 ノンフィクションに滲む、書き手の“主観”に高ぶる。

桜井莞子×森岡督行 食の描写を手がかりに、時と記憶の重なりを楽しむ。

黒島結菜 “先生”みたいな存在で、何でも教えてくれるから。

内山拓也×島口大樹 映像を超える“切実さ”が、眠れない夜の心に突き刺さるから。

斎藤真理子×前田エマ 韓国の現代詩を読み、自由で多様な言葉と出会う。

山本貴光×吉川浩満 門があればそこはもう門前。ずっと一緒に遊ぶ場所。

捨てられない本。

なぜ今、雑誌を作るのか。

それでも本屋を始めた理由。

世の中を読み解くブックガイド72冊。

明日を生き抜くためのブックガイド70

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナミのママ

61
『百読本』(2022年)と『それでも本を読む理由。』(2023年)の合本。この人がこういうのを読むのか、こんな本があったのか、想像できない組み合わせもあり面白い発見だった。最近は、毎月何冊読んだかを競うような書き込み、新刊プッシュのSNS、リーダビリティに特化した選書…。情報も書籍も豊富で嬉しい反面、慌ただしい感も否めない。そんな中で最近の読書傾向とは違う読み方に懐かしさと新鮮さを感じた。追われるように読むのではなく、いま読みたい本にじっくり向かい合う、そんな読み方を思い出させてくれた。2024/07/19

momogaga

41
BRUTUSの読書特集は毎回、これからの読書生活のすごし方のヒントを与えてくれる。『百読本(百回読みたい本)』私の場合は?と読みながら考えた。まだ百読本を手にしていない。愉しみはこれからだ。2024/06/21

森林・米・畑

28
どんな方がどんな本を愛読しているかは気になるところ。参考にもなりますし、新たな本との出会いが人生を変える事もあるでしょう。私が何度も読み返したりする本は漫画しかありませんが、それが私の土台の一部になっているのは事実。本とともにこれからも前向きに歩み続けたい。2024/12/29

阿部義彦

20
過去のBRUTUSの『百読本』『それでも本を読む理由』の二冊を合本として改訂し、再編集したもの。確か後者は私も過去に買った様な気がしたけど、マガジンハウスらしく、絵本、装丁、哲学、アート、そして読む事に関してしっかりと作り込んでます。但し私はビジネス書だけは、ほぼスルーしました。百読本では、翻訳家の岸本佐知子さんのチョイスに興味津々、河出文庫のは是非手に入れたいです。最新刊『わからない』最高でした。高円寺の『蟹ブックス』やっと目にできた!panpanya「蟹に誘われて」が売れてるって!私も大好きでし。2024/06/15

たまご

13
BRUTUSの本特集。一冊丸々本について取り上げられているのでページをめくる度に読みたい本が増える増える。様々な分野の第一線で活躍されている方々のオススメ本特集がよかった。その中で「読み手は日々変化しているが本は変わらないので、定期的に同じ本を読み返すことで自分の変化に気付ける」というコメントがあり、再読する習慣がない私にとっては新鮮な発想だった。やってみよう。いやー、それにしても雑誌の値上がりが激しいですね。特集とはいえ1,800円。雑誌に限っては読み放題の電子書籍も検討しようかな…2025/01/29

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