- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
アパルトヘイト時代の南アフリカで育った著者アルン・ガンジー。手の付けられない乱暴な人間に育った彼を、両親は祖父マハトマ・ガンジーの元に送りつけた――。 インドの賢者ガンジーが孫にだけ語った、10の「生き方」のレッスン。他人、そして自分自身との向き合い方が変わる、人生に響く一冊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ta_chanko
21
マハトマ・ガンジーの孫アルン・ガンジーが、幼い頃に祖父から教えられた貴重な教訓をまとめた一冊。珠玉の言葉の数々がまとめられている。怒りを正しく使うこと、憎むよりも許すこと、ウソをつかないこと、違いよりも共通点を見つけること、意見することを恐れないこと、ものを粗末にしないこと、などなど。「あなたがこの世で見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい。」「本当の喜びは、戦うこと、挑戦すること、そしてそのために苦しむことの中にある。勝利の中ではない。」2024/08/30
まぁいっか
7
当たり前のことばかりだけれど、生きているとそれを忘れがち。なのでたまにこうして言語化していることを読むことで再認識する作業は必要だと思う。2024/08/15
ちから
5
ガンジーの孫が書いた本です。立派すぎて今の自分には受け付けなかった。。。 バプジはよく、「一オンスの行動は、何トンもの勉強より価値がある」と言っていた。相互理解も、偏見をなくすことも、口で言うだけなら簡単だ。しかし、そのために実際に行動しなければ、言葉は大きな意味を持たない。 行動とは、外国に留学することでもいいし、自分とは違う人たちも同じ人間だと理解すること(そして、その人をハグすること)でもいい。 自分の心を変え、他人の心に影響を与えるには、行動を起こすのがいちばんだ。 2026/01/04
gotomegu
5
借り本。読み始めたら止まらなかった。ガンジーの名前は知っていたけれど、実際に何を成したひとなのかは知らなかった。非暴力で世界を変えた人。インド独立のきっかけを作った。世界を変えたかったら、まずは自分が行動をすること。変化することなのだと改めて思った。怒りを怒りでぶつけるのではなく、そのエネルギーをいい方向に変える。 ガンジーはシステム思考も優れていたことがわかる。なぜそれが起こるのかに焦点を当てて、そのときいちばん効き目のある行動をしている。「あなたがこの世で見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい。」2025/11/05
悠里
4
これから生きるバイブルにしたい!2025/09/07




