書く技術―なにを、どう文章にするか (新版)

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書く技術―なにを、どう文章にするか (新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422800257
  • NDC分類 816
  • Cコード C0081

内容説明

例文と解説で書く気にさせる画期的な試み。「文章以前」から「達意の文章」まで文章のプロによる的確なアドバイス。新版では、古くなった例文をほぼ全面的に取り換えるとともに、パソコンやeメールについての説明を詳しくするなど社会の変化に対応させた。

目次

第1章 文章以前(あなたは書ける;書きたいことを持つ ほか)
第2章 書き始める(テーマの設定;起こった順に書いてみる ほか)
第3章 文章を整える(修飾語の位置と順序;多すぎる修飾語 ほか)
第4章 表現を磨く(冷静な目で推敲する;難解な表現は避ける ほか)
第5章 達意の文章(大切な「三多」;こんな修業法も ほか)

著者等紹介

森脇逸男[モリワキイツオ]
1931年兵庫県西宮市生まれ。山口市で育つ。1954年東京大学文学部卒。読売新聞社に入り、静岡支局、地方部、社会部を経て、論説委員。1974年6月から6年5か月間、一面コラム「編集手帳」を執筆。のち、社会部長、編集局次長、新聞監査委員長、日本新聞協会審査委員。上智大学新聞学科非常勤講師(論文作法)。現在、読売日本テレビ文化センター「マスコミ論文・作文セミナー」監修者、日本マス・コミュニケーション学会会員、日本エッセイストクラブ会員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。