組織の未来は「従業員体験」で変わる――人手不足の時代にエンゲージメントを高める方法

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組織の未来は「従業員体験」で変わる――人手不足の時代にエンゲージメントを高める方法

  • ISBN:9784862763365

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内容説明

辞めない会社は何が違うのか――社員の「体験」に目を向けよう
危機的な人手不足の時代、人が辞めない会社・採れる会社は何が違うのか? その鍵として世界的に注目される「従業員体験(Employee Experience)」の高め方を、HR企業の経営者とビジネススクール講師がわかりやすく解説する。企業規模や業種を問わず使えるツールと、職場内での対話のヒントが満載。

第1章 EXが組織を変える
第2章 期待値を合わせる――この会社ではどんな体験ができるのか
第3章 個別化して考える――内的ダイバーシティをどう活かすか
第4章 時間軸を意識する――組織で働くという「旅」をどう演出するか
第5章 EXデザインの実践事例と応用のヒント
第6章 「参加できる組織」の時代

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆうすけ

7
仕事で、中途採用者のオンボーディングを検討することになり手に取った1冊です。英治出版にしてはやや薄め。言われてみたら当たり前のことだけど、こういやって体系化されると説得力が増します。個人の感情に注意を払っているのが、類書にはない特徴かなと。あと、従業員が退職する際の「OFFボーディング」についての言及があったのはとても新鮮でした。2024/09/28

りんだ

5
強い感情がエンゲージメントを高める、という論点には合意。改めてこのEXの概念を導入する上では目的設定とターゲットの選定が大事であるように思う。組織の方向性を踏まえて、何を実現したいのか?パフォーマンス向上なのか、多様なキャリアなのか、離職防止なのか。そのうえで、目的と照らし合わせた際にどんな人をメインターゲットとするのか?そのうえで何をやるのか?メインターゲット以外の人が置いていかれない、もしくは不満を必要以上に持たないか?何を捨てるのか? こんな感じの論点設計になるのだろう。ジャーニーを作りながら2024/12/17

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