社会保険労務士の世界がよくわかる本

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社会保険労務士の世界がよくわかる本

  • ISBN:9784534060839

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内容説明

業界で長く活躍するカリスマ的存在の社会保険労務士6名が「社労士業界の世界」を解説。試験を受ける人が知っておきたいことから、値決めの仕方、実務能力の磨き方、顧客開拓やサービス開発の進め方、社労士としてのマインドセットまで、まるっとわかる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Sakie

14
社労士ノウハウ本。自分で資格取っても法改正や環境変化に継続的にキャッチアップするのはハードルが高い。かといって顧問契約が必要かと迷っていた。当たり前だが起業社労士側からの視点が予想以上に面白かった。『日々の労務相談に対応していくことのみで、顧問先企業の未来がよりよくなることはない』。確かに日々の手続きは多くなくとも、社労士の真価は社員育成や制度の整備・最適化など、いわゆるコンサルの部分であると分析している。簡便なクラウドアプリも生成AIもできない付加価値。なるほど斜陽と揶揄される士業だが、これはあるわ。2024/12/24

カモメ

3
社労士の仕事について具体的にイメージを持つことができた。法改正が多く常に勉強が必要であるが、登録をすれば研修の受講・イベント参加ができる。開業、勤務社労士以外にも年金事務所、労働基準監督署で勤務することもあるがパートタイムが中心。ニーズとしては①人材の安定確保のための相談・コンサル業務②社会保険手続き・給与計算などのアウトソーシング業務がある。コンサル業務は具体的に賃金制度の改正人事評価システム、同一労働同一賃金の推進等なのかなと思う。「これまでの人生すべてが強みに変わる仕事」というのが印象的だった。2025/12/13

メドじゅん

3
図書館本/自分には、遠い世界のことのように感じられました…/やっぱり、顧客開拓活動なんて(やってみたけど)自分には無理だという人には、開業社労士は向いていないですよね。/会費も事務所代(現在の自宅は事務所登録ができない)も高く、2年目でも収支はほぼ0です。費用は勉強代と思っていますが、ふと現実を見てしまうと、いつまでこれを続けるのか?登録をやめたほうが、気楽に楽しく生きられるのでは?と思ってしまいます。でも、すでに【1社】契約しているのでもうあとに引けないのですが。(本の感想ではなくてすみません。)2024/11/24

kk

2
社会保険労務士である上司からの借本。まずは受かるところからであるが、合格後の自分を想像してワクワクした。試験頑張るぞー!2025/01/10

りゅうごん

2
社労士受験のために、何をすればよいか、合格後の世界を知るために手にした本2024/12/29

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