- ホーム
- > 電子書籍
- > 趣味・生活(食/料理)
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
こんな本がほしかった!?
パリに自身のレストランを構える監修者いわく
「フランス料理を学びはじめたころに読みたかった」一冊。
フランス料理のルーツ、食材、調理法、郷土料理まで
プロの知識をイラストでわかりやすく解説します。
入門書として最適&食材事典としても活用させて。
チーズやワインにはたくさんの入門書がありますが
本書では地方ごとに野菜や果物、肉、魚、
さらに特産品やアルコール、パン、スイーツも紹介。
おもな調理方法やソースも。
チーズやアルコールも地方の名産や料理と一緒に調べられるので
最適な組み合わせを見つけやすくなっています。
現代のトップシェフたちも整理して紹介します。
この本を読み終えるころには
「フランス料理に詳しくなるってこういうことなんだ」と
体感しているはず。
ファンならレストランに行くのが楽しみに、
仕事として携わっている人ならアイデアに生かしたくなるのでは。
たとえばディナーの場でも
どうしてシェフがその食材を選んだのか
どうしてその調理法にしたのか、こだわりがわかれば
よりフレンチがおいしく、もっと知りたくなることうけあいです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ganesha
5
中世から近代までのフランス料理の歴史、地域ごとの風土や名産品などをカラフルなイラストとともにまとめた一冊。18世紀には醤油が渡仏していたこととフランス発祥だったマーガリンに驚いた。そば粉入りのクイニーアマンとレーヌクロードと西洋ごぼうを食べてみたい。2024/07/19
もだんたいむす
4
当たり前ですが、陸続きだと他国の地方の影響というかいろいろと混ざり合ってその国を構成する感じになるのね。2026/05/30
天文部ホシミ部長
1
ガチョウ2025/05/25
ショゴス
0
昔のフランス料理から始まりイタリア料理がもたらされ発展していくのを読む本。マナー発生も見れるよ。絵も可愛くって内容も面白くって良い本。ねぇ12pの上等の口って何さ。 今度加筆2026/03/15
あたおろち
0
フランス料理の切り口を、わかりやすいビジュアルと、ショートコメント中心で構成されていて、横断的に知識が入りやすい。見て読んで楽しめる2025/03/02




