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内容説明
毎年競争が激しくなる一方の中学受験。でも、いい私立中高一貫校に入らなければ、本当に子どもは幸せな人生を歩めなくなるのでしょうか? 東大や京大、早慶などの難関大学の入試では、異なる概念を組み合わせて答えを導いたり、自分の頭で問題を設定し解決したりする力が求められます。実は難関大学の突破に必要なこの「新しい学力」こそ、親の子どもへの接し方ひとつで身につけることができるのです。2000組の親子を見てきた専門家が、子どもの地頭を良くする親の習慣や考え方を余すところなく披露します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mazda
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青森で子供を育て、塾通いをさせずに大阪大学に合格させた経験を持つ、ヒロユキ先生の教育論です。首都圏の子供に比べて、圧倒的に選択肢が少ない中でも、難関大学に合格する方法を指南してくれていますが、親自身が読書習慣を持つことと、子供の失敗の先回りをせずに、「見て待つ」習慣を持つことが大切だと書いています。人は失敗から学ぶことが多いので、失敗しそうなところを先回りして回避することは、子供の成長機会をつぶしているに等しいことだと思いました。私の子供も来年高校受験ですが、先回りせず「見て待つ」ことを心がけたいです。2024/05/25




