内容説明
ルイ・ヴィトン本社に17年間勤務しPRトップをつとめた「もっともパリジェンヌな日本人」が、どうすれば自分なりの生き方を貫くことが出来るのかを提案する本。悩みも愚痴もため込まないパリジェンヌの生き方、恋愛、仕事術を学び、日々の生活で簡単に実践できる本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はるき
15
あくまで自分本位。物心両面で自立した女性像。はぁ〜、なるほどね。私もなんとかするから、貴方も自分で頑張って。そんな感じかな。2024/08/12
べる
15
パリジェンヌは人が着ているものを着ない。自分に合うものを追い求めるから年齢を重ねるほどに美しい。すっぴんが好き。スキンケアとTPOに合わせた水。残業なしは仕事が捗り楽しい。自分だけの揺るぎない個性。最良のパートナーは自分らしさを引き出してくれる人。デキる女は人に任せるのが上手。こうあるべきとか、世間の考えにとらわれない。日曜はゆるゆるの時間で自分をリセット。自分はどう思われてもいいと割り切る。自分だけの魅了を磨く。寝る前には自分を褒める習慣。世間外れをあえてやってみると吹っ切れる。意識して長期休暇を取る。2024/08/04
恋空
14
サクッと読めました。パリ🇫🇷憧れます。服のことだったりスキンケア、ヘアケア、仕事に関しても恋愛も、ほんと自然にまかせ自分軸で自分を大切にしてる人が多い。私は癖毛で膨張毛なんですが最近そんな暴れん坊な髪が好きになってます🤭美容師さんは毎回苦戦してカットして下さいますが笑いが絶えない楽しい時間なので幸せなのです。昔は美容院が苦痛でした。くせ毛が恥ずかしくてたまらなかったから。。パリには行けないけど、ありのままを楽しみながら生活していけたらいいなと思います😊2025/02/24
Yuki.H.
4
フランス人やパリジェンヌの暮らしを題材にした本は数多くあり、本書もとりたてて目新しい視点がある本ではありませんでしたが、楽しく読めました。 著者がルイ・ヴィトンでPRの職に就いていた頃の体験をもとに、パリジェンヌ像が語られます。 意外なことに、ハイブランドの社員だからといって着飾るわけでなく、みんなすっぴんで、心地よい服装で働いているのだとか。 『プラダを着た悪魔』のように、キマった服装で仕事をしている職業は、ファッション誌のエディターだけなのかもしれませんね。2024/06/24
えありん
3
自己犠牲の精神が染み付いている日本人とは相反するパリジェンヌ。まずは自分を一番大事にしないと周りも幸せにならない、という考え方は素敵だなと思う。みんながやってるから、ではなく自分はどうしたい?と立ち返ること=自分のこころの声を聞いて本当にしたいことを理解することの大切さを感じた。私も「こうあるべき」と考えてしまうことがあるので、「それって本当に私が望むこと?」と問いかけるところから始めたいと思った。2025/11/24
-
- CD
- 五木ひろし/こしの都




