心の病になった人とその家族が最初に読む本

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心の病になった人とその家族が最初に読む本

  • 著者名:広岡清伸
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • アスコム(2024/05発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784776213383

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内容説明

1万人を診察してきた精神科の名医が
「心の病」への対処法を教えます。

●どんな症状が出たら、心の病だと分かるのか
●もしも、身近な人に症状が出たらどうすればいいか
●どんな医師に相談すればいいか
●どんな治療で、心の病は治るのか
●もしも、暴れるなどの緊急事態になったら何をするのか

さらに、
「うつ病」
「パニック障害」
「強迫性障害」
「統合失調症」
「解離性同一性障害」
といった個別の病気への向き合い方も、この1冊でわかります。
心の病は、1つの病気が発症すると、
他の病気も連動して発症することがあります。
個別の病気の解説に加え、さまざまな病気の関連性と、
具体的な対処が詳細な事例とともに紹介されています。

心の病を治すために、一番大事なのは
患者本人が前向きに生きる自信を取り戻すこと。
そのために著者が30年の精神科医経験を基に
開発したのが「肯定的体験療法」です。
医師、家族、周囲の人たちが協力しながら
患者自身に肯定的な体験を繰り返してもらうことで
前向きに生きる力を養います。
詳細は本書をご参照ください。

自身が、家族が、大事な人が
心の病になった時に、まず読んでほしい1冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

fuwa

2
優しそうなお医者さんの本。独自の「肯定的体験療法」を実践しているそう。また、「平常心」が大切とのこと。2026/01/27

Humbaba

2
常に順風満帆でありたいというのは人の望みではあるが、望んだからと言って全てが叶うわけでもない。うまくいっているときこそ、うまくいかなくなったらどうするのかということについても気を配っておく必要がある。そのようなマイナスなことを考えるのは、悪いことを引き込むようで嫌だと感じるかもしれないが、順調なときに備えておけば軽症で済むことも、備えがなければ大けがをしてしまう可能性もある。2025/01/02

ふじわらこじゅ

2
図書館本。それぞれの症状の仕組みについて、わかりやすく説明されていたし、これ系の本はかなり読んでたけどはじめての視点だなというものもあった。読んで良かったと思ってる。買ってもいいかもなー2024/10/15

もか

1
【図書館】 ★★2025/07/23

kaame

0
しんどくて手にとった本。書かれていることは優しく、生きているだけで、人生は成功です。心の病は生きている証です。不安心を小さく、平常心を大きくなどなど。生きていて良かったと思える日は私にまた来るのしょうか2026/04/25

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