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内容説明
●異次元金融緩和が終わり、日銀は17年ぶりの利上げ――
なぜこのタイミングで動いたのか、金利はどこまで上がるか、住宅ローンへの影響は、日銀が株の売り手に転じる意味合いは――。何が決まり、どう変わったのかを、日銀ウォッチのプロがこれまでの政策の変化も踏まえてわかりやすく解説。ファイナンシャルプランナーの視点も加え、インフレへの転換にどう備えるかを示す。
目次
序 章 日銀はなぜ4月ではなく3月に動いたのか
第1章 何が変わったのか、どう変わってきたのか
第2章 追加利上げはいつか、金利はどこまで上がるか
第3章 住宅ローンではどう対応すべきか
第4章 株の「売り」に専念し始めた日銀
第5章 なぜインフレになったのか、どう発想を改めるべきか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
奈良 楓
9
【とても良かった】 早く読まないと旬を逃すように思います。2024年3月のマイナス金利解除を軸に、複雑な政策とその狙い、効果を丁寧に記した本。2024/06/08
turtle
7
マイナス金利解除で住宅ローンはどうなるか?日銀の株保有はどうなったか?などの考察に加えて、円は価値が下がりやすいので内外の金融資産、及び実物資産への投資が必要、とわかりやすく説明されていて、とても良い本だと思いました。2024/10/23
mm71
0
マイナス金利解除のタイミング、今後の展開につき、過去の利上げ局面に照らして、丹念に考察しているところが興味深いです。2024/06/13




