内容説明
本書は、家庭の中でよくある夫婦の会話のシチュエーションを例にあげながら、お父さんが何気なく口にしてしまいがちなNGワードを紹介。その言葉を家族がどう受け止め、ひずみを生んでしまうのかを解説します。そして、その言葉をどのように言いかえたら、お互いがもっと気持ちよく会話ができて、家庭の雰囲気がよくなるのかをアドバイス
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ばう
58
★★ 夫婦だからって「相手に気をつかう」という気持ちを忘れちゃいけない。家の外で妻に対するみたいな口の聞き方しないでしょ?同じ家で暮らしていても所詮他人なんだから常に相手を思いやる気持ちを忘れちゃダメ。ということを妻である私も気をつけねばと改めて思った1冊。幸いウチはこの本に載ってる様な事例は無いけれど(と、思う、忘れっぽいのでよく覚えていない😆)、気を緩めずこれからも暮らして行こう。ところで何故私はこの本を図書館予約したのか???結構な予約待ち人数だったけどそれほどまでして読む本じゃありませんでした。2024/09/05
けんとまん1007
54
家族の間の・・ということで書かれている。しかし、そういう風には読まなかった。そこから派生して、家族以外のあらゆる場を想像しながら読むと、気を配るポイントがわかる。言い方を変えること、特に、語尾の表現を変えようとするだけで、かなり変わりえる。そして、その根底にあるのが、条件反射的に反応しないことかなと思う。2024/12/14
アナクマ
33
「以心伝心は幻想です」。はい、そうですね、よくよく繰り返し自覚しなければいけませんね。お父さん向けとうたっているので事例もそれに沿っていますが基本は普遍。ポジティブと共感。受けとめる、そのうえ「自分の思いを的確に自己主張する」も必要。◉年末年始に芸人さんたちの集団芸を観るにつけ、目的〈楽しいことをやる〉の共有、そのための〈伝えるスキル〉磨き、セオリー確認(ここが本書)、その辺りを思いました。バラエティ番組も家族〈経営〉も職場人間関係も人生も、最終的な目的は何ですかって考えたら…やるべきことは一緒なんだろう2025/01/04
ゆうゆう
17
なるほど、世は共感力か。言い方一つ、気を付けたいと身にしみる今日この頃。おばちゃんも気をつけたいデス2026/02/14
にゃにゃころ
15
たまたま図書館の新着本のコーナーにあったので借りてみた。出てくるお父さんは50歳、45歳、51歳。私の夫より若干若いこの年齢で、まだこんなこと言うかなっていうのが正直な感想。特に子ども絡みの話。「子どものことはおまえに任せてる」とか、未だに妻に言う人いる?あと、子どもが将来なりたいものに対して頭ごなしに「お前は何もわかっとらん」とか。お父さんというよりもうちょっと上、おじいちゃんの年代かなって気がした。言ってることは正しいけど、わざわざ読むほどのものではなかった。2024/07/16
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