- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
5人に1人が認知症になる時代。認知症と判断されたら、銀行口座が凍結されてしまうかも・・・?!
親がせっかく貯めた資産も子どもが使えるようにしなければ、ただの紙切れになってしまいかねません
相続・遺言・保険・介護・葬儀など老いた親のお金事情は気になることばかり
実は、これらの対策は親がしっかりしているうちにしかできません!
金融機関や保険のプロ、法律の専門家、医療介護の実践家が教える、お金の流動性を保つための指南書
そっと親の隣りに置いておけば、気になる相続問題の解決への糸口になります!
【目次】
プロローグ ある金融機関の窓口で
第1章 認知症になったらあなたの資産は凍ってしまうかもしれない
コラム 認知症になっても本人の意思を反映する方法
第2章 病院は最期まで面倒を見てくれない
第3章 80歳以降にかかるお金、ほんとはいくら?
第4章 葬儀とお墓と不動産は金融MAPの一丁目
第5章 おカネを生かす遺言書
コラム 最期まで安心してひとりでいるための準備
第6章 必須! 保険の見直し
第7章 80歳からお金に困らずどのように生きていくか
巻末付録 いまさら聞けないおカネの手続きQ&A
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちなまい
1
知人の死をきっかけに考えるように。親の医療や死に対しての考えを聞ける時にこそ話し合っておきたい。 また、家系が複雑なので財産分与についての考えも確かめておきたい。 介護の問題は、もしかしたら親とのコミュニケーション不足と専門知識(活かせる制度、頼れる士業などを活用)不足から出ることもあるのか?と感じた。2024/12/26
きらり4🅰️
1
親が認知症になり、図書館本を読み漁っていた中の一冊。ためになることが読みやすく書かれており、じっくり読もうと購入予定。2024/11/27
ひろ
1
図書館本でしたが分かりやすく具体的だったので今後の参考書としてこちらも購入2024/09/19
k6pn
0
老後の必要経費(医療費など)から死後に備えておくべきお金や手続きについてまとめてあり、参考になった。2025/09/13
-
- 電子書籍
- 【単話版】最後の医者は桜を見上げて君を…
-
- 電子書籍
- 悪党たちの中華帝国(新潮選書) 新潮選書
-
- 電子書籍
- 悲しい秘密 前編【分冊】 5巻 ハーレ…
-
- 電子書籍
- 賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編1巻
-
- 電子書籍
- 恋に落ちたシンデレラ本編




