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内容説明
八年間で二つのホームを失ったウクライナ最強クラブの熱源
「東欧最強クラブ」と呼ばれて久しいウクライナのサッカークラブ、シャフタール・ドネツクは、2014年以来、ホームスタジアムでプレーしていない。同年4月にドンバス地方で戦闘が開始されると避難を余儀なくされ、22年2月にはロシア軍のウクライナ本格侵攻により再度の避難を強いられた。さらに主力選手の流出など、自らの姿を見つけだす必要に迫られる普通ではない状況の中、それでもシャフタールは普通にプレーし続けている。シャフタール関係者の膨大な証言を通して、知られざる流浪の英雄たちの戦いに光を当てる。
【構成】
序文 ダリヨ・スルナ
一章 逃亡
二章 東欧のバルセロナ
三章 ルチェスク
四章 ブラジル人
五章 ドンバスの建設
六章 ユーロマイダンとドネツクの陥落
七章 故郷を遠く離れて
八章 再び起こっている
九章 ワルシャワへようこそ
一〇章 希望
シャフタールの軌跡
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
5
2度にわたるロシアからの侵略を受けホームタウンの変更を余儀なくされた名門クラブチーム・シャフタールの軌跡。2024/12/07
辻井凌|つじー
2
シャフタールにとってロシアとの戦いは既に2014年から始まってた。サッカーを通して世界情勢を知れる発見と知るべき動機は全部この本に詰まってる。きっと読めばこのクラブが大好きになっちゃうやつ。2024/05/21
清水聖
1
準備中2024/07/07
nonta09
0
恥ずかしながらシャフタール・ドネツクの印象は「なんかブラジル人が多い」だった。ウクライナのクラブである事すら認知できていなかった。 時代に翻弄されたクラブ。そんな中でも活動を続けてきた執念が文字を通して熱く伝わってきた。2026/02/01




