ちくまプリマー新書<br> 沖縄について私たちが知っておきたいこと

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ちくまプリマー新書
沖縄について私たちが知っておきたいこと

  • 著者名:高橋哲哉【著者】
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • 筑摩書房(2024/05発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480684790

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内容説明

沖縄になぜ基地が集中しているのか? 基地問題を理解し、その解消を目指していくためには、沖縄が日本に併合された経緯や、その後何度も本土の犠牲になった歴史を知らなければならない。 【目次】第一章 沖縄の歴史/第二章 構造的差別とは何か/第三章 沖縄から問われる構造的差別/対話 沖縄へのコロニアリズムについて

目次

まえがき/第一章 沖縄の歴史/一 琉球処分/沖縄は琉球という国だった/「処分」は侵略だった/「現代の琉球処分」/宮古・八重山「分島・増約」案/「日毒」という言葉/二 人類館事件/人を展示/「土人」発言事件/三 アジア太平洋戦争と沖縄/なぜ地上戦が決行されたのか/捨て石とされた沖縄/天皇メッセージ/マッカーサー発言/第二章 構造的差別とは何か/一 沖縄戦後に「戦後」は来たか/沖縄に「戦後」は来たか/米軍への抵抗と「復帰」運動/日米安全保障条約とは/二 基地の島・沖縄/「復帰」後も続く基地負担/沖縄への基地集中とその経緯/辺野古移設を望んだのは誰か/経済的に依存しているという俗説/日米安保体制を支えているのは誰か/第三章 沖縄から問われる「構造的差別」/一 沖縄からの「県外移設」論/本土から「押しつけ」られている/「県外移設」を求める市民/「琉球独立」の場合/沖縄の基地の「本土引き取り」論/二 新たな「沖縄戦」の危機/「台湾有事」問題/自衛隊の「南西シフト」/安全保障政策の大転換/求められているのは/対話 沖縄へのコロニアリズムについて 知念ウシ×高橋哲哉

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