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内容説明
【無料試し読み閲覧期間2026/5/29~2026/6/18】
【大切なものを守る為なら怨念だって呑んでやる――。】
「その少女は大切なものを守る為、愛も怨念もその身に宿す」幼い頃に両親を亡くした夜戸理は小さいながら村の社で働き、ひとり強く生きていた。そんな彼女が父親のように慕う、龍神様。そして龍神様の血を引く帝の息子・豊吉津。彼らとの出会いをきっかけに夜戸理はその身体に怨念を宿すことになり──!?神々の想いと怨念をめぐる哀しみと優しさの物語、開幕。
(C)2024 Ume Koshida
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐっち
10
怨念に取り付かれた娘が、皆を守るために旅に出る…出会ってます?龍とモフ神と人の子の話。2024/06/29
おかき
2
お話としてはまだまだ序盤で謎は深まるばかりというところ。もふもふの神さまたちがとにかくかわいい。気の置けない主従(複数)のやりとりも、それぞれお互いを尊重しつつ好意が素直に伝わってきて心地よい。必要以上にドラマチックに描かないというか、常にどこかのんびりしているというか、好きな作劇だなあ。2024/06/25
日向
1
★★★★☆2024/06/22
与太
1
好きな作家さんの新しいシリーズ。SNSで見かけたときから楽しみにしてた。不器用さ真面目さかしこさ強かさが愛おしいキャラばかりだな〜と。続きが楽しみ2024/06/12
常葉
0
再読。アクション多めの和風ファンタジー。すっごい軽いノリで重い展開が…!え、大丈夫?お目付け役は?龍神さまとその養い子の前日談、これが一等好き。2026/05/23




