「いやです、だめです、いきません」 親が教える 子どもを守る安全教育

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「いやです、だめです、いきません」 親が教える 子どもを守る安全教育

  • 著者名:清永奈穂/石塚ワカメ
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 岩崎書店(2024/04発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784265802586

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内容説明

犯罪から子どもを守るには、「子どもに自分自身を守る力を身につけさせること」。本書は小学校入学前後の子どもを持つ親向けに、家庭で教えられる安全教育の実践法を指導。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

37
新一年生のお家が確認するための本ですが、五年生と一緒に読むのもなかなか面白かったです。特に実際に起きた地面を元にシミュレーションさせるエピソードがためになりました。中学生になったらまた行動範囲が増えていきますが、そこでもまた危機管理をしっかりしないとなあ。2022/05/26

ぼりちゃん

27
一学期間中に子どもに対する犯行予告が県内で出され、下校時間の切り上げ、緊急集団下校など対策がとられたことがあった。今までは怖いもの知らずだった息子も、学校で犯行予告についての説明があった時にまわりで泣き出す子がいたこともあり集団パニックにかかり、「不審者に会ったらどうしよう…」「学校行くの怖い…」「お腹痛い…」とかなり怯えていた。その時にこの本を読み、できる対策があることを一緒に整理して落ち着くことができた。明日も変わらぬ日が来ると純真に過ごしていた子ども達が、この世は怖いものだ…という現実を ⇒2022/07/31

G-dark

18
自分が普段通るエリアにどんな人がいてどんな場所があるのかチェックしながら、そもそも危険な目にあう確率を低くするにはどうすれば良いのか、また、いざという時どうやって逃げれば良いのかをイメージしようという本。ドリル風なので楽しく読めます。基本的には親子が一緒に読むことを想定して作られた本だと思いますが、この本に書かれている内容は子どもだけでなく大人が自分の身を守る方法としても良いので、独身のわたしにもとても参考になりました。2023/10/11

メチコ

11
子どもが小学生になるにあたり、親子共々に防犯意識を再確認する目的で手に取る。 目新しいことが満載…というわけではないし、知らないことばかり…という内容でもない。 それでもこういった類の本は何度も読み、脳に染み込ませることが大切なんだろうな。2023/03/24

suiu

2
小学校入学時に一度丁寧に通学路危険箇所をチェックして終わりでは危ない。 毎朝、決まり事を「いってらっしゃい。○○の角は気をつけて曲がってね。どこどこの近道は通っちゃだめだよ。」と、しつこくやるの。6年間毎日。 ぼんやりフラフラタイプの子どもは、言って聞かせても、ピンと来てないので、本当にしつこく確認するのです。 この本、親子で確認するための親のチェックポイントがわかっていい。 クイズ形式の部分は、解答を巻末に載せるのではなく、次のページに載せて解説しないと、身につかないので、そこだけもったいなかった。2021/05/04

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