内容説明
〈国語はすべての学習の基礎〉ポイントは「教えすぎない」。子どもの頭を鍛えよう! 「子どもたちに願うのは『知っている言葉をどんどん増やしてほしい』ということです。語彙力は、問題を解くためだけに必要なものではありません。目に見える(あるいはまだ見えていない)世界を豊かにしてくれます」(「あとがき」より)。個々の特性に応じた実践的で具体的な学習方法とは──。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
セイ
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国語力をつける方法を学習全般、読解、作文、漢字、生活の5テーマにわけて解説。受験だけに向けた効率学習(答えを最短で出すための方法を知る、入試頻出単語を覚える)は、小4前の子どもには不要。非効率な学習のほうが頭打ちにならない。何でも質問にすぐに回答せず、なぜそう思ったのか質問し返したり、自分で調べさせる。問題文が読めてないのに、問題を解いても意味はない。人の話を聞けない子は文章も読めない。10歳になるまでは、読解よりも、たくさんの経験、日常生活で語彙を覚える、本の読み聞かせをすることが大切。2025/11/16
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