内容説明
計算機科学の流儀による問題解決思考法「コンピュテーショナル・シンキング(CT)」を、身近な例題を題材にして体験的に学習できる演習書。CTの概要、および多くのプログラミング言語に共通する基本的な概念の理解から始めて、初等的な例題による演習を通してCTの基本スタイルを習得できるよう、実践的な構成になっている。
目次
第1章 はじめに(数理思考とは
抽象化と自動化 ほか)
第2章 準備編:プログラミングの基礎知識(変数と代入
反復処理 ほか)
第3章 問題解決事例演習(良い組み合わせを求める
売上を最大にしたい ほか)
第4章 情報の表現とテキストデータの処理(情報表現の任意性
文字情報の表現 ほか)
付録A 情報数学の基本用語(集合
写像)



