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内容説明
頭の良さもセンスも不要。
「よくわかった!」が返ってくる、信頼される伝え方の鉄則を紹介!
いくらこちらが「伝えた」と思っていても、
相手が「わかって」いなければ、それは「伝えた」ことにはなりません。
相手にわかってもらうには、話をわかりやすくする工夫が必要です。
誰でも、たった一つの型を覚えるだけで実践できる、
「わかりやすい!」が返ってくる伝え方を紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kentaro
23
比較的単純な話の場合には、「結論」と「その理由」を伝えるだけで、相手は納得してくれます。「相手が結論を理解・納得するのに必要な情報だけを伝える」というこです。「結論に無関係な情報」を伝えないのはもちろんのこと、「関係はしていても、言わなくても結論が伝わる情報」も伝えてはいけません。「言わなくても伝わる」のだから、それは蛇足です。自分としては懇切丁寧に伝えているつもりでも、相手にとってはわかりづらくなるだけ。逆効果なのです。余計な情報はどんどん切り捨ててください。2025/06/01
ゼロ投資大学
2
「伝える力」はあらゆる仕事の基礎となる力だ。わかりやすく相手に伝わるように話すことで、皆をハッピーにできる。伝えたい内容をきちんと整理して話すことが必要です。伝える技術をきちんと身につけることで、国語が苦手でもわかりやすく伝えることができるようになります。2025/04/25
フライヤ
0
面白かった。後半はプレゼン者向けが多し。以下めも//「テンプレップの法則」、「まず相手に概要・大枠を伝え、頭の準備をしてもらう」ことが非常に重要。言葉を聞いて、頭の中でイメージするもの→「心像」。脳が、あるイメージから、自動的に「連想」を膨らませること→「スキーマ」。「伝え方」のトレーニングは、ひとつの言葉を3つ以上言い換えてみること。言い換えは、「100%同じ意味」でなくていい。最後のアカウントを説明する例が◎。ネット環境に馴染みのない人には、アカウントはポストのようなものだと言った方が通じるだろう。2025/09/06
ゲ2(げっつー)
0
BOOK☆WALKER 電子書籍版(初版第1刷)2025/08/14
いぶき
0
「伝えるという文脈において、出発点は”聞き手”」という考え方が、耳タコのようで新しい。「相手の立場に立って」「なんといえば相手に伝わるか」ではなく、「何と言われれば”自分は理解できるのか”」。そこまで相手になりきること、なりきろうとすること。それこそが”伝える”ではなく、”伝わる”コミュニケーションの出発点。ところで、プロとして同じコンテキストを共有しているはずなのに、それが伝わらない人はどうしたらいいんだろうか。「コンテキストを共有できない=プロらしくない」ことを、どこまで許容すべきだろうか。2024/04/13




