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内容説明
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子どもの本音を受けとめ、抱きしめる絵本。
子どもの登園しぶりや、突然のかんしゃく。そのきっかけは思いもよらぬところにあるものです。
本書は、幼稚園への行きしぶりをみせる「すうちゃん」が主人公。
すうちゃんは、繊細で敏感、感受性の強い女の子です。
どんなことが嫌なのか、不安になるのか、どうすると心が楽になるのか、すうちゃんの本音を丁寧にすくいとって描かれています。
子どもの本当の気持ちに気づき、受けとめて、「あなたのことが大好きだよ」と抱きしめてあげたくなる絵本です。
※この作品はカラーです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
niaomi
3
泣き声、怒る声、色んな音が聞こえる幼稚園に行きたくないすうちゃん。お友達と手を繋ぐなど触れ合いも嫌なようす。子供の繊細な心模様に優しく寄り添う絵本。2024/08/05
yuzu*
1
5.82025/07/20
たくさん
1
学校へ行きたくないっていう気持ち、私は高校生ぐらいになって結構大きかったけど、負けたくないって思うと行きたくないけど言って自分が強いと証明するみたいな感じだったなって思いだします。こういう気持ちはだれにでもある事は本からわかるし、この本が根本的な解決や思いようを導いてはくれないけれど一緒に頑張ろうって読み手が言ってあげれる本ですね。林明子さんの本のようでとてもいいですね。2024/07/12
Kenji Nakamura
1
癒しの絵だニャア🐈✨2024/06/15
ak
0
今どきの子だなーと思ったら今どきの絵本だった。泣きながら大好きかどうか確認するすうちゃんに泣いた。2025/05/12




