内容説明
遊んで終わらせるのはもったいない! 子どもの能力や学力アップを実現する、世界一の大人気ゲーム「マインクラフト」の活用法。 小中高・塾・東大でもマイクラ学習! 論理的思考、数学・科学的思考、課題解決能力、文章読解力、表現力、応用力、情報リテラシーなどが飽きずに効率良く身につく。 「マインクラフト×教育」のプロフェッショナル、プロマインクラフタータツナミシュウイチによる初の著書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
y.kakizoe
14
うちにはもうSwitchのソフトがいくつもあるが、結局遊ぶのはいつもマイクラ。姉と弟でひたすらやっている。マインクラフトは強制がないゲーム。そう、何をしても、しなくてもいい。私もそこが気に入っている。この自由によって子ども達は自然と“自分のしたいこと”を見つけ出し、行動しだすのだ。用意した「楽しい」を与えるより自分が見つけ出した「楽しい」の方が何倍も楽しいだろう。森博嗣の本で、本当の楽しさとは到達点ではなくプロセスなのだとあった。マイクラはこれなのだと思う。2024/12/11
takka@ゲーム×読書×映画×音楽
12
世界で1番遊ばれているサンドボックスゲーム『Minecraft』。それを教育業界にEdTechとして活用しているのが著者。ゲームから色々な学びを得てきた自分も共感できる内容だった。「ゲーム=悪」という風潮を払拭するひとつのきっかけになってほしい。マイクラを活用している塾が奈良にあることも触れられていて、出身ということもあって驚いた。2024/05/13
Asakura Arata
7
マイクラと瞑想箱庭の共通点を見出すために読んでみたが、あまり見つからなかったな。砂場っぽいところくらいか。とにかく身体性がないのが大違いだった。2024/05/22
よし
2
色々な観点からマイクラの良さを語ってくれる。特に原爆前後の街並みや、2050年の月の世界、ケンブリッジ大学が作った英語勉強のためのワールドなど、多方面からアプローチしているのは新たな知見であり、ゲームなのか、教育シミュレーションなのかと問うきっかけとなった。2026/01/19
とし
1
子どもたちがマイクラが欲しいって言うのでマイクラってどうなん?って思って読んでみた本。 砂場であり、ブロック遊びであり、お絵描きなんだなというのが感想。 自分で考えた空想の世界を再現して自分や友達が回遊できるのが素晴らしい。 マイクラおじさんとしての生き方は憧れるけど熱意が必要ね。2025/11/23
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