シリーズ「あいだで考える」 能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあいだ

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シリーズ「あいだで考える」 能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあいだ

  • 著者名:最首悟【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 創元社(2024/04発売)
  • いよいよ秋の気配!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/13)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784422360164

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内容説明

本書は、著者の第4子で重度の知的障害者である星子さんとの暮らしや、津久井やまゆり園事件の犯人「植松青年」との手紙のやりとり、また1977年から通った水俣の地と水俣病などについて、10代の3人の若者に語った記録である。能力主義と優生思想、人とのかかわり、個・自立・責任、差別、脳死、人の生死といのち……などをめぐって話しあい、いのちに価値づけはできるのか、「共に生きる」とはどういうことかを考える。

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